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カッコいい写真を撮りたい ―29枚目/夢の国と聖なる日

2015年12月24日

写真の上達を目指して毎週一枚、その週にCanonのデジタル一眼レフカメラEOS 60Dで撮影した写真をあげていきます!

 

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タイトル「夢の国と聖なる日」

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  • タイトル:夢の国と聖なる日
  • カメラ:Canon EOS 60D
  • レンズ:18-200mm TAMRON
  • f値:(上)6.3 (下)6.3
  • シャッタースピード:(上)1/50 (下)1/250
  • ISO感度:(上)6400 (下)1600
  • ホワイトバランス:マニュアル

ディズニーランドに行ってきました!いつも思うのですが、その世界観の作り込み方とか、一つ一つのアトラクションのクオリティは妥協がなく素晴らしいものばかりです。この日はクリスマス直前ということもあって、ショーやグッズもクリスマススペシャルになっていましたし、入場ゲートを入ってすぐに巨大なクリスマスツリーがライトアップされていました。今回ディズニーランドに行くということになってから、いくつかの撮影テーマを決めておきました。その一つが、ツリーの撮影です。この季節の風物詩であるクリスマスツリーをかっこよく撮影することを目標として舞浜の地を訪れたわけであります。

到着は昼間だったので、まだライトに火は灯っていませんでした。そんな中で撮影した写真が下段の写真です。まだ小さな子供たちが沢山いる時間帯であり、その子供たちがクリスマスツリーを興味深そうに見ていました。その光景がとても微笑ましかったので、撮影してみました。ただ単純にそのシーンを撮っても面白味がないなと。そこで色々ツリー周りを見ていると、ツリーの装飾のボールが鏡のように子供達を映し出していたので、これだということでシャッターを押しました。ツリーに駆け寄ってくる子供達の楽しそうな雰囲気を表現できたと思います。構図とシチュエーション的にはイメージ通りに撮影することができました。

そして1日園内に思いっきり遊んで、閉園間際にツリーまで戻ってきました。今度は時間帯的にライトに火が灯っていました。巨大ツリーがライトアップされている様は圧巻でです。今年どこで見たツリーよりも迫力がありました。引きでツリー全体を写してしまうとのっぺりとした写真になり迫力が伝わらなかったので、思い切って寄ってみましたが、今度は被写体が何なのかがよくわからなくなりました。そこでツリーの手前に飾られていたリースをメインの被写体として、ツリーの光は背景にしてみました。クリスマス感も強く出せましたし、ツリーの光ボケの集合とすることで灯り群の迫力もうまく出せたと思います。構図的にも写真的にも大満足の一枚になりました。

撮れ高的にはいい感じの写真がたくさん撮影することができました。さすがディズニーランドということで魅力的な被写体が多かったと思います。それらについては機会を分けてご紹介していこうと思っています。
 
 
これまでに撮った写真はこちら↓

 

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