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続・話題のGoogle Nik Collectionを使ってみた!―カッコいい写真を撮りたい 41枚目―

2016年4月20日

写真の上達を目指して毎週一枚、その週にCanonのデジタル一眼レフカメラEOS 60Dで撮影した写真をあげていきます!今回も話題のGoogle Nik Collectionを使って作品を仕上げてみました。

 

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タイトル「地上250mの景色」

IMG_6220-Edit_HDR

  • タイトル:地上250mの景色
  • カメラ:Canon EOS 60D
  • レンズ:18-200mm TAMRON
  • f値:18
  • シャッタースピード:1/40
  • ISO感度:400
  • ホワイトバランス:マニュアル
  • 露出補正:0EV

東京タワーの特別展望台に登った時の写真です。夜景を撮影することを目的に登ったのですが、時間的に少し早かったので、夕刻の風景も撮影してみました。大都市東京の見渡す限りに建物が敷き詰められている感を出すため、最も建物が密集している地点を撮影スポットに選びました。1/3を空、2/3を建物にすることで敷き詰められている感を表現しました。クールなイメージにしたかったのでホワイトバランスで色味を青っぽくしてみました。そして今回もGoogle Nik Collectionを使って現像してみました。前回同様にHDR Efex Proの強調というプリセットを使用して、建物が立ち並んでいる光景がジオラマっぽく加工されてドラマチックな印象にできたと思います。また、空の雰囲気も強調することでかなり変わりました。雲の形や夕日が輝いている景色がこちらもドラマチックに表現できていると思います。

これまではカメラ外で画像を加工することに抵抗がありました。加工するとなんでもありになってしまうような気がしていたので、できるだけカメラ内で完結するように心がけていたつもりです。が、それにも最近は限界を感じつつありやや停滞期に差し掛かっていました。そこで出会ったのがGoogle Nik Collectionです。Lightroom単体での現像作業は自由が効きすぎるが故にやや小難しい印象でなかなか自分のイメージしたものになりませんでした。そういう事情もあって敬遠していたのですが、Google Nik Collectionはシンプルな操作で写真のイメージを作り込むことができるため、現像のハードルが下がったような気がします。

また、現像に対する考え方もここにきて変わりました。Photoshop等でゼロの状態から加工するというものではなく、素材の写真をより良いものにする作業だと考えるようになりました。カメラ内では限界を感じていたところをGoogle Nik Collectionによって補っているのだと。そもそもあくまでも「デジタル現像」であり、フィルムから現像して写真を作る工程と同様のものだと割り切って考えるようにしたのです。もちろん後加工に頼らず、カメラ内で完結するように撮影していくことも大切ですが、Google Nik Collectionなどのツールで作品を作り込むことも十分にアリな作業だと思います。せっかくなのでいい作品にしたいですもんね。カメラとGoogle Nik Collectionをうまく使って今後も良い写真を作ることを意識していきたいです。

 

 

これまでに撮った写真はこちら↓

 

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