第44回タートル国際マラソン大会のゼッケンが届いた!

5月に出場した大凧マラソンでマラソン大会の楽しさを覚え、すぐにエントリーした「第44回タートル国際マラソン大会」がいよいよ来週に迫ってきた。早い・・・本当に月が流れるのが早い。あっという間の5ヶ月間だった。

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第44回タートル国際マラソン大会のゼッケンが届いた!

ゼッケンが届いてテンションが上がる!

そして先週、当日に着用するゼッケンが届いた。生涯で初のマラソン大会となった大凧マラソン大会の時と同様である。その時も届いたゼッケンを見て「いよいよ本番だなあ」と実感したのを覚えている。ジョギングという趣味を開始してからわずか1年足らずではあるものの、これまで走ってきた思い出が走馬灯のように蘇る。やっぱりただ単に走るのではなく、マラソン大会出場など目標を見据えて取り組んだほうがテンションが上がると改めて実感した。

集合場所とコースの確認もバッチリ!

当日の集合場所とコース図の案内も同封されていた。ネットで申し込めるRUNNETは便利ではなるが、この辺の説明がほとんどないので、マラソン大会ビギナーにとってはどこにいつに行ったらいいのか不安になってしまう。こうやってきっちり書面で目にするとその不安もようやく解消された。コースは予想通り、川沿いを延々と走る感じですね。大凧マラソンも川沿いコースだったがは5kmの折り返しで一般道に入ったので、それよりもさらにずっと川沿いということになる。風景は変わるのだろうか。けっこう精神的にハードなコースかもしれない・・・。

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とはいえゼッケンがいざ届いてテンションが上がった。ここのところジョギングに対してのモチベーションが落ちていたので、タイミングとしては悪くなかったかと。怪我さえしていなければね・・・。

 

順調にタイムは伸びていたが、、、思わぬ負傷

素人なりに試行錯誤を重ねながら、眠いもだるい日もこの5ヶ月間、週に2回のジョギングトレーニングを重ねてきた。10km=50分という目標にはいまだに届いてはいないものの、9月までは順調にタイムを延ばすことができていたと思う。が、素人が一生懸命に走り続けたことがいけなかったのか、本番まで3週間となったところで思わぬ負傷をしてしまった。直前で2週間近く走れないといった状況。これまでの努力が無駄になったかどうかは定かではないが、少なからずメンタルには影響はあったと思う。

一番回避したいのはタートル国際マラソン大会の参加を辞退することである。これだけはどうしてもしたくない。だからこそメンタルが下がったとしても負傷を癒やすためにしばしの間、無理して走ることを避けてきた。ここから1週間でどうなるかはわからないが、、、10km=50分とか年間1000kmとかの目標はいったん捨て、このゼッケンをつけて10月18日に荒川土手のスタート地点に立つことを当面の目標にしたい。

 

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