格安のCHOETECHを使って見えたワイヤレス充電の3つのメリット

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2018年のiPhone新機種発売のタイミングで、iPhone7からiPhone XSに機種変更した。FaceIDの素晴らしさに感動して「パスワードなんてなくなるべき!」と思っている今日この頃だが、もう一つの機能にも大きなメリットを感じている。

格安のCHOETECHでiPhoneXSのワイヤレス充電を試してみた!

その機能というのはiPhone XSのワイヤレス充電である。ひとつ前のiPhone Xから搭載されたので、iPhone7から機種変更した私はXSで始めて使用できる状態となった。iPhone7時代の末期はLightning端子の接触不良に悩まされた私だったので、興味津々でワイヤレス充電を試してみることにした。

ただ、ここのところ物欲がハンパなくて、やや金欠気味ではあったので少々不安は残るものの、格安と呼べるくらいの安価なワイヤレス充電器でトライしてみることになった。選んだのはCHOETECHというメーカーの充電器である。

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外観も使い方もいたってシンプル

使い方はいたってシンプルで、充電器本体をUSBケーブルで接続して電源を取る。あとはiPhone XSを乗せるだけ。手帳タイプの分厚いケースでも問題なく充電された。ただ慣れておらず、充電器のどの位置に置くかが最初わからなかった。立て置き式の充電器の方がその辺りのストレスはすくないかもしれない。ということで1ヶ月ほど使って感じたメリットを3つほど。

メリット1:Lightning端子を探すのにイライラしない!

私は眠る直前までiPhoneを操作している。だから「もうだめだ〜」となった時に充電されている状態にするのだが、その眠い時に小さなLightning端子を探してケーブルを挿すのにやや手間取ることがあった。部屋も暗くしているのでより探しにくく、結局電気をつけて挿して眠気が覚めてしまうということも頻繁だった。ワイヤレスであれば置くだけなので、Lightning端子を探すのにイライラすることがなくなった。ストレスなく眠りにつくことができる。

メリット2:ケースとケーブルの相性を気にしなくて良い!

ケースとケーブルによっては干渉してしまい、Lightning端子に挿すことができないということがある。私が使っているiPadケースがまさにこれでLightning端子のギリギリまでをケースが覆っているため、特にサードパーティ製のケーブルだと挿すことができないという状態にっている。ワイヤレスだとこれも気にすることがない。ケースを選ぶときに「これじゃケーブル挿さらんかもなあ」なんてことを考えずに自由に気に入ったケースを選択することが可能になる。

メリット3:Lightning端子の故障のリスクが軽減する!

そして最後が私にとって最大のメリットである。前述の通り、先代のiPhone7はLightningケーブルの接触不良を起こしてしまいかなり苦労することになった。ちゃんと挿して眠ったはずだったのに充電されておらず20%台から1日がスタートするなんてことも頻繁だった。毎日Lightning端子への抜き差しをしているわけであり、それ故に生じた故障・接触不良だろう。ワイヤレス充電であれば端子への抜き差しがないので故障のリスクが減るんじゃないかって期待している。ヘッドフォンもBluetooth接続なので、Lightning端子を使うのは緊急時のモバイルバッテリーでの充電時くらいだ。どうか2年間故障なしに過ごせますように。

気になる格安充電器CHOETECHの使用感は?

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ケース付きのiPhone6Plusとの大きさ比較

ということで今のところワイヤレス充電にはメリットしか感じていない。会社での充電もワイヤレスにしようかと計画中である。で、今回は格安のCHOETECHというメーカーの充電器を使ったわけなのだが、その使用感はいかがなものだろうか?格安故の使いにくさはあるのだろうか?答えはNOである。今のところ使いにくさとか、初期不良とかの類は一切ない。快適に問題なく使うことができている。あとはどのくらい長く使えるかかな。格安の場合、すぐに壊れるということが多いので、長期で使えるかという点も重要だろう。そこはもう少し検証してみることにする。

 

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