ブラジル戦で初披露された日本代表の新ユニフォームを斬る!

ブラジル戦で日本代表の新ユニフォームが初披露された。私のファーストインプレッションとしては、、、久しぶりに当たり!!うん、これは悪くない。正直言ってかっこいいと思った。

日本代表新ユニフォームのかっこいいところ

久しぶりに欲しい!と思った日本代表ユニフォームだが、ではどの辺がかっこいいのだろうか。ネット上では悪評の「ミシン目」が入っていても本当にかっこいいのか?購入前に冷静になるためにもよく考えてみることにする。

ダークな青がかっこいい

まず第一印象としてそのカラー=濃紺の色味が気に入った。全モデルまでもかなり振り切った濃紺としていたが、今回は、もはやブルーとは言えないくらいだった濃紺度合いを抑えめにして、「青感」を強めた格好だ。青すぎず、濃紺すぎずですごくバランスのとれたカラーリングになったと思う。これであれば「SAMURAI BLUE」と言っても違和感はないし、文句なしのブルー具合になった。

赤の使い方がかっこいい

日本代表のユニフォームといえば必ずと言っていいほど差し色として「赤」が使われている。これは日本国旗に日の丸の赤が使われていることが理由だと予測する。これまでは胸のところにレッドカード状に入れてみたり、一本線のように入れてしまったりと色々と物議を呼んだこの赤の使いどころだが、今回は襟の周りに入れてきた。これは2004年モデルとよく似たとてもバランスの取れた使い方だ。

2004-2005モデルっぽくてかっこいい

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そう、新ユニフォームはどこかで見たような気がしていたが、2004-5年のモデルによく似ているのだ。この2004-5年といえば、いうまでもなく中田英寿、中村俊輔、小野伸二らのゴールデンエイジを擁し、2006ドイツW杯を目指していた頃のユニフォームだ。ジーコ監督が採用した夢のような中盤の印象が強く残っている。古き良き強き時代の日本代表がフラッシュバックされることも良いイメージになる理由だろう。

ミシン目もドット柄に見えてかっこいい

そして今回のユニフォームの最大の特徴にして最大の問題が胸に入った「ミシン目」だ。ネット上では今回はここが「ミシン目」とか「切り取り線」とか揶揄されていた。たしかに近づいて見ると「切り取り線」に見えるものの、私は最初ドット状、もしくは薄いボーダーに見えた。だからそれほど違和感はなかった。欲を言えば薄いボーダーにすると完璧だったかとも思うが、まあ許容範囲で、かっこ良さを否定するほどのものではないと思う。

新ユニフォームオレならこう着る!

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ということで個人的には問題はなく、改めてかっこいい!と結論になった。次に気なるのどのように着こなすかという点である。私はユニフォームの良し悪しを判断する時、または購入するときは自分が着用してプレーしている時をイメージするようにしている。だから今回もどのように着こなしてプレーするかを考えてみた。

  • 新ユニフォーム
  • 濃紺or黒の長袖ハイネックのインナーシャツ
  • 黒のパンツ
  • 濃紺or黒のソックス

基本的には新ユニが濃い目の青なので、それに合わせてコーディネイトすることになる。だからパンツやソックスには白系は使用せずにどちらも濃紺、もしくは黒にすると締まった印象になるだろう。差し色・ワンポイントとして白や赤がはいっていてもいいかもしれない。最大のポイントはインナーだ。このユニフォームは多分きっと長袖に重ね着した方がかっこいい。そして首はユニからハイネックが出ているとなお良しだと思う。色はここも濃紺・黒にすることで全体としてダークな印象にしてみる。

おお、完璧にイメージできたぞ。こんなにプレー中の着こなしがすんなり想像出来着たのは久しぶりだ。浦和の2016年モデル以来かもしれん。こりゃ買うな。ここのところずっと赤系ばかりだったから、インテルぶりに青系が欲しいと思ってたし。

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