Apple Pencilの凄さに感動!iPadの価値はここにあり!

↓のエントリーでもご紹介した通り、iOS11になるのを待ってiPad Proを購入した。Android端末の使いにくさに辟易していた私にとって慣れ親しんだiOSを使えるだけで幸せだったが、さらにiPadを使いやすくするアイテムこそがApple Pencilである。

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2017.10.20

Android+スタイラスペンとの比較

実はAndroid時代にもスタイラスペンを使ってタブレット上に文字を書こうと試みてはいた。が、使っていたAndroid端末の感度の悪さと安物のスタイラスペンということも重なり、全く実用化できずに失敗に終わってしまっている。Android+スタイラスペンで何が不満に感じ、それがApple Pencilだとどうなのかを比較するとその差がはっきりするかもと思い書き連ねてみることにした。

ペン先が画面上を滑らかにすべらない

私はスタイラスペンの先端がゴム状のものを使用していた。が、これがすこぶるすべらない。全然書き心地が滑らかじゃない。だから超絶書きにくくて何度も何度も書き直しが生じ、メモを取るタイミングが過ぎてしまう。対してApple Pencilの書き心地はというと、正直滑らか過ぎて戸惑うレベルだ。捉え方によっては鉛筆やボールペン以上の滑らかさであり、それに慣れないと逆に書きづらく感じるくらいでもある。とにかくスムーズなので書き心地でストレスを感じることは一切なくなった。

感度が悪く文字が途切れ途切れになってしまう

文字を書くツールとして致命的な欠陥だ。Androidタブレット+スタイラスペンでは感度が悪く、角度によっては反応してくれない時がある。文字の書き途中でそれが頻繁に起こるもんだから、当然文字は途切れ途切れに状態になる。それを消してまたかくからタイムラグが半端ない。前述の通り、書き心地が滑らかなApple Pencilはこういった途切れ途切れに状態になるということは一切ない。きっちりとペン先で捉えた部分は角度に関わらずに記録される。だから書き直しが生じずにスピーディにメモが取れる。

画面上に手をつくと反応しないため不自然な体制になる

文字を書く時って支点となる部分を書いているものにつける必要がある。私の場合、手首付近の小指側の手のひらを支点としているのだが、Androidの場合、この支点を画面につけると文字が書けなくなるという現象が発生していた。支点なしで書くことになるため書道のような書き方となり不自然だ。Apple Pencilはこの支点を必要とすることは想定されているようで、手を画面につけてもきっちりとペン先も認識してくれる。ただ、Android時代の癖でまだ変な体制になることが多いけど…。

だから文字を大きく書く必要があり細かくメモがとれない

書きにくい上にうまく書けないからそれを補うために文字を大きめにかく必要が出てきてしまう。そうなると一文字あたりが割く面積が増えるため、大量の文字を必要とするような細かいメモの類は取れなくなってしまう。もう一言二言で画面が埋まってしまうんだもの…。Apple Pencilだと細かい文字も書くことができるため、一画面に収めることができる情報量が格段に増える。となると後からも見返しがしやすくなるため、資料・エビデンスとしての役割を果たすことができるのだ。

iPadの価値はApple Pencilにあると言っても良い!

そんな風にスタイラスペンで散々悩まされてきたからなのかもしれないが、はっきり言って私はApple Pencilすげー!!!と何よりも強く感じた。iPad Pro自体も同時に購入したSmartKeyboardも素晴らしいは素晴らしいが、Apple Pencilで初めて文字を書いた時の感動にはどちらも変えがたい。はっきり言うとiPadの素晴らしさはApple Pencilによって最大限発揮されると思う。

私は文字中心のメモでApple Pencilを使っているが、絵を書くことが得意な嫁さんはApple PencilとiPadで見事な絵を書いていた。「最初戸惑うけど慣れれば最高」とのこと。なるほど絵を書く人にとってもApple Pencilはスーパーツールであるということか。間違いなく今年買ったものランキングで上位に食い込みそうなApple Pencil。iPadの購入を検討されている方、もしくはiPadは持ってるけどApple Pencilは持っていない方。騙されたと思ってぜひゲットしてみてはいかがだろうか。マジで超オススメですよ。

 

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