CW-Xの効果が弱くなったから怪我したと思ったけどやっぱりCW-Xはすごいと思った話

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※この画像はイメージです。

ここ最近は怪我だらけ。特にひどかったのが左太もも裏の肉離れ、いわゆるハムストリングというやつだ。執筆当時で1ヶ月が経過し、ようやく痛みも引いてランニングに復帰できそうな段階。

CW-Xの効果が薄れてきたことを疑ってみる

CW-Xとは??

「テーピング原理をタイツに組み込めないか」CW-Xの代表的なアイテムであるスポーツタイツは、そんな発想から生まれました。私たちは、ワコール人間科学研究所の研究開発をベースに、「テーピング原理の応用」というアイデアに、長年培ってきた女性用下着の「ガードルの技術」を組み合わせ、今までにないスポーツタイツを誕生させました。現在では、テーピング原理のみならず、ワコールならではの技術や素材開発などを駆使し、コンディショニングをサポートする多彩なアイテムへ可能性を広げています。

実は少し前から気になっていることがある。CW-Xが履きやすくなった、という点だ。言うまでもなくCW-Xは高い圧力を加えて筋肉をサポートするコンプレッションウェアだ。だからその高い圧を発揮するためにバキバキに身体は締めつけられる。それだけ締めつけられるウェアだから当然履きにくいのだ。座って片足ずつきちんと丁寧にまくりあげないとうまく履くことができない。それが、、、だ。なんというか締めつけ具合が少し弱まっているような気がしているし、以前はもっと履く時に力が必要だったし、履いている時の違和感というか窮屈感ももっとあったんじゃないかって。慣れただけなのかもしれないが、それを感じにくくなっているというのも事実。

購入当時のCW-Xレビューはこちら↓

ドーピング並みの破壊力!?ワコールCW-Xジェネレターターモデルの効果とは??

2017.10.05

CW-Xの寿命は3年、効果は徐々に弱まる??

公式サイトによるとCW-Xの寿命は2〜3年だということ。2017年秋購入なのでまだ2年は経っていないが、徐々に効果は弱まっているということなのだろうか?だとしたら2万円ほどの買い物に対してえらくコストパフォマンスが悪い製品だということになる。だが、実際問題として今回CW-Xを履いた状態で太もも裏を肉離れしてしまった。2017年の秋から嘘のようにCW-X対象内部位の負傷が減っていたのでここに来ての肉離れにはCW-Xの効果ダウンを疑ってしまうのだ。

結論!やっぱりCW-Xはすごかった!

しかしながら今回の一件で私が出した結論はこうだ。「やっぱりCW-Xはすごかった!」え?だってCW-Xを履いている時の肉離れだったんでしょ?効果は弱まってきたんじゃないの?確かに肉離れ発症時のランニング中はCW-Xを履いていた。が、改めてよくよく思い返してみると、その日のランニング前には痛みを感じていた。正確にいうと肉離れ発症から1週間前、ランニング中に私は太もも裏に少しの痛みを感じた。ただそれは軽微な痛みであって1週間の期間内で引いてしまったのでランニングにも復帰したという次第。その1週間前の軽微な痛みを感じた時のランニング中こそ、なんと私はCW-Xを履いていなかったのだ!つまりはこういうこと。CW-Xを履いていない時に肉離れのきっかけとなる痛みを感じていたのである。

だからたった1回CW-Xを履かなかっただけで負傷のきっかけを作ってしまったということである。思えばCW-Xの購入前は大小あれどこういった筋肉系の負傷は非常に多かった。それがCW-Xによって減っていたということ。だからCW-Xを履かない状態の身体で走った私は肉離れを簡単にしてしまう。それがいつもCW-Xによって守られているんじゃないかって。だからCW-Xはすごい!40代の身体で運動するにはコンプレッションウェアは必須という結論。こうなると予備が欲しいなあ。洗濯し忘れた度に肉離れしてしまうのも嫌だし…。

 

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