カッコいい写真を撮りたい ―32枚目/ランプが灯す夢の世界

写真の上達を目指して毎週一枚、その週にCanonのデジタル一眼レフカメラEOS 60Dで撮影した写真をあげていきます!

 

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タイトル「ランプが灯す夢の世界」

IMG_0078
  • タイトル:ランプが灯す夢の世界
  • カメラ:Canon EOS 60D
  • レンズ:18-200mm TAMRON
  • f値:3.5
  • シャッタースピード:1/30
  • ISO感度:2000
  • ホワイトバランス:マニュアル
  • 露出補正:0EV

ディズニーランド4部作の最後の作品です。これ、ディズニーランドのどこの写真だと思いますが?正解は「スプラッシュ・マウンテン」です。大人気のアトラクションということで待ち時間が平日にも関わらず90分もありました。嫁と二人なら確実にパスなのですが、息子がどうしても乗りたいというのでがんばって並びました。待っている間に並んでいた行列用の通路にもスプラッシュマウンテンの世界観が見事に作りこまれており、待っているだけでも退屈なのでその世界観をなんとか写真に収められないかと考えました。

入り口から何枚も写真を撮ったのですが、なかなかうまく行きません。露出が明るすぎたり、構図的にイマイチだったり…。行列と言ってもずっとそこに留まるわけではなく、少しずつ前に進むので撮れたとしても一箇所につき2枚くらいですかね。そんな中で何とかいい感じに撮れたのがこちらの作品です。それまでは横の構図としていたのですが、思い切って横にしてみました。露出は暗めにしてランプ?にフォーカスを当てました。ランプに照らされた木目がその世界感を表しているかと。。。ランプの照らしている範囲を狭くして暗い感じを出したかったので、狙い通りにいい感じになったと思っています。

露出を高めにしてしまうと、ただ単に「スプラッシュマウンテンで待っている間に撮った写真」になってしまうので、今回のポイントは暗めに設定して被写体の明るさをそのまま表現したところだと思っています。

 
 
これまでに撮った写真はこちら↓

 

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