ロードバイクでサイクリングロードを走ることのメリット4つ

足の裏が痛くて痛くてジョギングが一切できなかった時のお話。マラソン大会の本番が近かったので、心肺機能の維持を目的としてロードバイクでトレーニングしてみることにした。私はいつもロードバイクに乗る時は、一般道を走っているのだが、この時は近所のサイクリングロードを走ってみることを思い立った。その方が思い切ったトレーニングができるかと考えたからだ。

IMG_4064

 

スポンサーリンク

 

 

江戸川サイクリングロードを走ってみた!

正直、車が来る心配のないサイクリングロードがこれほど快適で気持ちいいものだとは思っていなかった。しかも私が行った日・時間帯は自転車やジョギングをしている人の数もそれほど多くはなく、周りに気を使わずに走ることができた。こんなことならもっと早く来てみればよかったと少し後悔すらした。

自己最長の50kmを走った!

これまでの1日の最長記録は30kmほどだったが、それを大幅に更新した。まあ、いつもは移動目的で今回はトレーニング目的だったので、その差はあるが…。ちょうど以前参加した大凧マラソン大会のコースが10kmだったので、そのコースを5周してみた。ほとんど止まることがないため、お尻が痛くなったが50km走ることができた。夕方になると風が強くなったのでそれがちょっときつかったかな。

ロードバイクは長く乗る乗り物だと実感

自動車や歩道走行のストレスがない中での50kmはあっという間だった。まだまだまだ全然走れるなあと。いやもっと走りたいとすら感じた。逆に言うといつもいかに自動車などのストレスがメンタル的な疲労になっているかがわかった。快適に走ることができれば、やぱりロードバイクは長距離乗るためにできている乗り物であると実感できた。

 

サイクリングロードのメリット4つ

メリット1:自動車のプレッシャーがない!

後ろからのエンジン音がないだけでそれ相応の価値がある。いや、それだけでもサイクリングロードを走る価値があると言っても過言ではなはい。接触のリスクも幅寄せの恐怖もない。自動車が走ってない道が自転車にとってこれだけ快適だとは思ってもいなかった。最初の1-2周あたりはあまりの楽しさにちょっと半笑いで走っていたと思う。

メリット2:段差が少ない!

一般道だと車道であっても少なからず段差がある。通行量の多い道路は歩道に退避することもあるが、歩道は段差地獄である。お尻をはじめとしたその衝撃は確実にダメージとなり疲労となる。いつもより多く走っても疲労が少なかったのは段差の少なさも影響したのではないかと考えている。

メリット3:信号とかで止まらない!

サイクリングロード自体には当然信号はない。だから信号で停車することもない。頻繁に停車することも疲労に影響していると思う。ストップして足を地面につくこともそうだし、ペダルを漕ぎ始めるところに体力を多く使うためだ。止まらないということはその動作をする必要がないということなので、体力の消費も効率的なのだと思う。

メリット4:見通しがすごくいい!

数キロ先まで見通しはよいので、ブレーキに手をかけること自体が少なかった。障害物があれば少し前から気がつくので、ペダリングによる減速で対処が可能である。いつどこから人や自転車や車が突然出てくるかっていうドキドキ・ハラハラ感を味わなくて済む。これは主にメンタル的に優しいかと。急に何かがとびたしてきた時ってホントに心臓止まるかと思いますもんね。

 

サイクリングロード最高!またいくぞ!

というわけで私はサイクリングロードの素晴らしさに感動し、その魅力の虜となった。また、今回サイクリングロードを走ったことによって、ロードバイクの魅力を改めて実感したし、この日新たな魅力にも気づいたりした。純粋にまた来たいと思ったし、たぶんきっとほぼ確実にまた来ると思う。幸い公園も近くにあるから嫁子を誘いやすいのもメリットかも。

IMG_4065

今回、唯一後悔というか残念だったこと。川からの風が強くて夕方になるとその強さはどんどん増していった。ペダルを漕ぐのがしんどかったが、この日はトレーニングだったのでそれは負荷になるため逆に都合がよい。下ハンも遠慮なく握れるし、思いっきり前傾でペダルを回すことができた。サイクリングロードの素晴らしさに感動したので、自転車と撮影をしようとしたのだが、あまりの強風に自慢の簡易スタンドが全く役にたたなかったのがとても残念だった…。おかけで標識に立てかけて撮影することに。これがこの日唯一の残念ポイントである。

 


 

足が痛くて走れない!そんな時に有効なトレーニングって?
第44回タートルマラソン国際大会にエントリー
第27回春日部大凧マラソンに挑戦!!
ロードバイクが立ったよ!1人3役!!MINOURA ペダルスタンド付き携帯工具レビュー

 

 

スポンサーリンク