ロードバイクに乗り始めて一年で購入したものまとめ ー前編ー

間もなく、ロードバイクを趣味にしようと思いたち、Momentum iWant R-1という格安ロードバイクを購入してから1年が経とうとしている。この一年いろいろなことがあったものの、ロードバイクの魅力に完全に取り憑かれてしまっている私は、その魅力のひとつにアイテムを揃えていくコレクション的な楽しさもあると思っている。私はあまりできていないが、そのアイテムを使ってのカスタマイズも魅力のひとつだろうか。今回はこの1年で収集したアイテムを振り返ってみることにする。

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ロードバイクに乗り始めて一年で購入したものまとめ ー前編ー
ロードバイクに乗り始めて一年で購入したものまとめ ー中編ー
ロードバイクに乗り始めて一年で購入したものまとめ ー後編ー

 

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この一年でゲットした自転車系アイテム

お尻を保護するサドルカバー

乗り始め当初は硬いサドルによるお尻の激痛にかなり悩まされた。初めて乗った時のその痛みたるや、「もう二度と乗りたくない」と思わせるには十分な激痛だった。その痛みから少しでも開放されようと飛びついたのがサドルカバーだ。私が購入したのはポンプでAir=空気を入れるタイプである。患部にはそれほど効果はなかったものの、空気の入っているところにお尻をあてるようにすることで正しい乗り方が身についた(ような気がしている)。2ヶ月ほどでこのカバーとはサヨナラした。

 

サイクルグローブは意外な効果あり

そして同じく初期の頃に購入したのはサイクルグローブだ。お尻ほどではないが、手のひらにもそれなりの痛みを感じたためパッドで保護しようと購入した。これによって意外な効果があった。手にも体重をかけることができるようになったため、体重が分散されてお尻の痛みが軽減されたというもの。さらにお尻の痛みがある程度改善されると、一番気になるのが手の痛みとなった。だから今でもサイクルグローブを愛用している。ちなみにこの春夏用サイクルグローブを新調したところ。

 

お尻の痛みにはパッド付きインナー

さらにお尻の痛み対策は続いた。直接的にお尻を守るためのパッド付きインナーである。レーパンでも良かったのだが、私は街乗りメインでありお店にも入れるような服装でロードバイクに乗りたいと考えていた。だからレーパンではなく、普通のカジュアルなパンツの下に履けるインナータイプを選択した。サドルカバーの効果がいまいちだったのに対して、パッド付きインナーの効果は絶大だった。その安心感たるやメンタルにも大きな影響を与えた。パッド付きインナーを履き続きていたらいつしかお尻の痛みを感じなくなった。それなりに耐性がついてきたのと、正しいフォームに近づいたということだろう。それでも初期の激痛からお尻を守るために大きく貢献してくれたアイテムである。

 

TOPEAK(トピーク) のボトルゲージ

ロードバイクを購入したのが6月だったので、すぐに猛暑の季節がやってきた。この季節に少しでも快適にロードバイクに乗るためには飲み物を常備することが必須である。まさかバックに入れて出し入れするわけにもいかないので、ボトルゲージを購入した。私が購入したのはTOPEAK(トピーク) モジュラー ケージ 2というボトルゲージだ。魅力的だったのは太さが可変だということ。大きめのドリンクボトルでも入るし、コンビニで買った小さめのペットボトルにも耐えられる。思えば自分でアーレンキーを使ってロードバイクに何かをつけたのはこのボトルゲージが最初だったなあ。

 

OGK Kabutoのヘルメット

ロードバイクに乗り始めた当初はいろんな人に自慢したもんだ。もちろん嫁や親にも見せて説明するのだが、そんな時家族の反応はというと、「危ないんじゃない?」的なものだった。確かに、車道を走るのはえらく怖かったし、ある程度のスピードが出ているため転倒したらそれなりに大きな怪我をしてしまうんじゃないかと。少しでもそのリスクを減らすため、OGK Kabutoのヘルメットを購入した。初めてつけた時はその軽さにびっくりしたのを覚えている。こんなに軽くて頭を守れるのかって不安にも感じた…。幸いこの1年ではヘルメットに頼るような危険な目には遭遇していない。とはいえ、これからも危険を回避し安全第一で走るためにはヘルメットは必須だ。ヘルメットをかぶることで「ロードバイクに乗ってる感」を出すこともできるし。

 

テールライトで夜間も安全に走行する

安全面でもう一つ。夜間走行のためのテールライトを購入した。フロントライトはロードバイクの購入時にイオンバイクがおまけで付けてくれていたのだが、テールライトは別途購入の必要があった。私は好んで夜間にロードバイクに乗ることはないのだが、それでも外出して時間がたち、意図せずに帰路が暗闇に包まれることがある。お世辞にも地元は都会とは言えないので、こちらも安全第一ということで購入したアイテムである。このテールライトも効果は抜群らしい。自動車で追走した嫁がかなり後ろから視認できたとのこと。夜間に乗る必要がある時は今でも必須のアイテムである。

 

喉に潤いを!0.75Lのドリンクボトル

前編最後は0.75Lのドリンクボトルだ。自転車に乗るとすごく喉が乾く。運動量が多く汗を大量にかくということもあると思うが、それと同時に口に風が入ってくる割合が徒歩時よりも高いため、喉がカラカラになるのだ。特に夏場のカラカラ具合はハンパなく、であればドリンクボトルの購入は必然だった。私が選択したのは大は小を兼ねるということで0.75Lの少し大きめのドリンクボトルだ。この大きめのドリンクボトルをボトルゲージにはめてみた写真がネット上に少なかったのでサイズ感をつかむのに苦労したが、実際に手にとってみるとそこまでは大きさは感じなかった。それよりも大容量を選択したことは正解であり、補充なしで30km程度のライドは乗り切ることができる。今年ももうすぐ暑い季節がやってくるので活躍してくれるだろう。

 

一年目前半は痛みと危険を回避した

こうして見てみると、一年目の最初は慣れないロードバイクに乗っているが故の「痛み」に対しての対策と、同じく慣れないロードバイクに乗る時に感じる「危険」を回避するためのアイテムを多く購入しているということがわかった。とにかくこの時期はロードバイクに乗るのが楽しいけど怖かったというのをよく覚えている。うまく止まれなかったし、スピードが緩むと転倒してしまいそうな怖さもあり、ちょっと人が歩いていたり、障害物があったりするとそれを避けるのに悪戦苦闘していた。そんな不慣れであるが故の不安や不満を解消するために、これらのアイテムを購入してメンタルを落ち着かせていたのだと思う。買ったアイテムで当時の状況や心理状態までがフラッシュバックするって面白いなあ。

思いの外、この一年で買ったアイテムが多かった。改めて思い返してみると、この一年のお小遣いの大半をロードバイク関連に費やしてきたような気がする。最近じゃ流石に物欲もやや収まりつつあるが…。なので、一発で完結しようと思っていたが、前編中編後編の3本立てにすることにした。とりあえず前編はこれでおしまい。「ロードバイクに乗り始めて一年で購入したものまとめ ー中編ー」をお楽しみに。レータンが欲しいな。
ロードバイクに乗り始めて一年で購入したものまとめ ー前編ー
ロードバイクに乗り始めて一年で購入したものまとめ ー中編ー
ロードバイクに乗り始めて一年で購入したものまとめ ー後編ー

 

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