カッコいい写真を撮りたい ―22枚目/時を止めた瞬間―

写真の上達を目指して毎週一枚、その週にCanonのデジタル一眼レフカメラEOS 60Dで撮影した写真をあげていきます!

 

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タイトル「時を止めた瞬間」

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  • タイトル:時を止めた瞬間
  • カメラ:Canon EOS 60D
  • レンズ:(上)EFS55-250mm F4-5,6 IS (下)18-200mm TAMRON
  • f値:(上)5,0 (下)6.3
  • シャッタースピード:(上)1/8000 (下)1/8000
  • ISO感度:(上)1000 (下)6400
  • ホワイトバランス:マニュアル
  • 露出補正:0EV

息子の通う幼稚園の運動会でした。息子の勇姿をおさめると同時に動いている被写体を撮影することを目的としてカメラを担いで出かけました。写真を撮るということは「時を止めること」に近いと思っています。特にスポーツとなると激しい動きの中の瞬間的な動きを静止させて切り取るわけです。まさに「時を止めている」ということだと想います。そんな時を止めた写真を今回は特別に2点ご紹介させていただきます。

なぜ2つかというと、双方に良いところ失敗したところの両方があり、結局選び切れなかったからです。完璧で納得のいく写真を1枚撮りきれなかったところに自分の未熟さを感じますね。。。どちらもリレーの中のコーナの出口あたりを連写で狙いました。下半身だけを切り取ることによって、園児の走りをダイナミックに表現したつもりです。ラインやマーカーを入れることによって運動会のリレー競技を想起させるようにも工夫しました。

下の写真は走行フォームや構図は狙い通りのものを取れたのですが、ISO感度が上がりすぎて画質が粗く、さらにはややピンボケしてしまっています。マーカーあたりにピントが合っていますね、残念・・・。上の写真はその点キレイに撮れたかな、と思っていますが、フォームや構図にやや納得がいっていません。ちなみに上が女の子で下が男の子です。もうこの歳で走り方に差が出ていました。男の子の方がフォームがかっこよかったような気がしました。

動いている被写体をこれだけたくさん撮影する機会ははじめてでした。そういう意味では、運動会の撮影はとてもとても新鮮で楽しかったです。普段使わないCanon純正の55-250mmのレンズも大活躍でした。ただ、息子の幼稚園は事前の場所取りが禁止で、競技ごとに観覧エリアを総入れ替えします。つまりはその都度場所取り争いが行われているのですごく疲れました。この2枚は最前列・ゴール付近の席を取れた時に撮影したものです。やっぱりいい場所確保も撮影する場合は重要ですね。

来年の運動会までにもっと技術を磨きます!ちなみに息子はかけっこで2位になれました!おめでとう、がんばったな!

 

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