2015年にEOS 60Dで撮影したお気に入り写真ベスト5を発表!!

暖冬と言われているせいなのか、年の瀬を迎えているものの一向に年末という感じがしていません。それでも確実に2015年は終わりを迎えようとしています。今回は年の瀬の企画らしく、2015年に撮影した写真からお気に入りの作品5つをランキング形式でご紹介したいと思います。

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2015年にEOS 60Dで撮影した写真ベスト5!

第5位:おーい!

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第5位は横浜に行った時に撮影した写真がランクインしました!この頃は生意気にもスランプを迎えていて、写真を撮ってもなんかしっくりこないというか、、、あまり楽しくありませんでした。それは記録するような写真が多くて、シチュエーションというかストーリーを感じるようなものではないからだと素人なりに結論づけました。

ストーリーが見える写真なんて言ってもなかなか難しくて試行錯誤していたのですが、そんな時この写真が撮影できたことで、ちょっとだけ前に進んだような気がしたのです。そのきっかけとなった作品なので、第5位としました。手を振るママさんがシルエットになったのは狙い通りですし、空を広めの構図としたのも悪くないと思っています。悔やむべきは色味ですかね・・・。当時はあまり感じなかったのですが、今見るとだいぶ黄色いなあ。。。

 

第4位:4つの目

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続いて第4位!こちらもある種の「きっかけ」となった作品です。普段行く場所とか、撮影には適さないような場所とかに行った時にもかっこいい写真を撮りたいなあ、と考えていた頃がありました。そうすることでカメラを常に持ち運ぶ意味が出てくるのではないかと。

私が意識したのは、普段の生活の中で規則性を持って整列しているようなものとか、模様が美しいものたちでした。それを最適な構図で撮影することで何気ない光景でもカッコよくなるではないかと。この写真は公園の木造遊具の一部を切り取ったものもです。木目が綺麗に並んでいる上に金属パイプが規則性を持って配置されていました。この写真以降、このような被写体に目が止まるようになり、少しだけ目が肥えたような気がします。そういえばウォーターマークを入れ始めたのもこの頃でした。

 

第3位:紅空

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続いて第3位は空の写真です!これは2015年の初期の頃に撮影した写真です。自宅のベランダから夕焼けを撮影したのですが、思いの外幻想的な写真にすることができました。夕焼けなので空が赤かったのですが、そこをあえてホワイトバランスも極端に赤にしてみました。そうすることで空を幻想的な赤紫に染めることができました。

川に赤紫の空の色が写り込んでいるところもお気に入りポイントです。上下に2つの赤紫があることでより幻想的な雰囲気になっていると思います。反省ポイントは暗い時間帯の撮影でありながら手持ちだったので、ややブレてしまっていることです。同じような機会があったら三脚を使ってみてもいいのかな、と思っています。

 

第2位:夢の国と聖なる日

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第2位はついこの前撮った作品です!2015年ラストのお気に入り写真ということになります。クリスマス前にディズニーランドに行った時の写真です。行く前からツリーをカッコよく撮ることを目標として行ったのですが、試行錯誤を繰り返すことでイメージ通りの写真とすることができました。

お気に入りは背景のツリーが光ボケの状態になっているところです。これも狙いました。ツリーとは少し距離があるところから望遠気味にリースを狙ってみました。2015年の初期にはそんなことを考えて撮影するような技術も知識もなかったと思います。手前味噌で恐縮ですが、自分自身の成長が見て取れる一枚になったかと。

 

第1位:レッドカーペット

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そして栄えある第1位がこちらの写真です!埼玉県日高市に曼珠沙華を撮りに行った時の一枚です。そこは一面曼珠沙華が咲き誇っていて、真っ赤なカーペットのような状態でした。その光景に圧倒されましたし、そのシチュエーションがあったからこその一枚だとは思っています。

ただそれでも、太陽光を浴びているこの一輪をターゲットとしたこととか、背景のレッドカーペットをぼかしてみたりとか、といったところは自分自身で工夫を見せられた点ではあるので、そこは評価してあげてもいいのかなと。それにしても今見ても綺麗な花だと思います。こうやって当時の状況とか気持ちとかが鮮明に蘇ってくることも写真の魅力の一つだと思っています。

 

2015年の写真撮影の感想

いかがでしたでしょうか?諸先輩方から見たら物足りなかったり、まだまだまだまだ甘々の写真たちばかりだと思います。昨年まではただただシャッターを押すことが楽しくて、カメラの性能だけで撮影したような写真を眺めてはニヤニヤと喜んでいました。ところが2015年に入っていつしかそれだけでは満足ができななくなった自分がいました。

スランプといえば大げさですが、何をどう撮影しても物足らず、自分の力のなさを痛感した次第です。そんな時に私がやったことといえば、いろんな人が撮った写真をたくさん見て参考にして見ることがひとつ。そしてももうひとつは前述しました「考えて写真を撮る」ということでした。そのひとつが「ストーリー性のある写真」を撮影するということであり、そのひとつが「日常をカッコよく切り取る」ということでした。結果として、少しだけ写真を撮る前段である、「被写体を選ぶ目」が肥えてきたような気がしいています。

とにもかくにもカメラ=写真を趣味にしてから、2015年は変化の大きい一年だったと思っています。今年身につけたことを活かして2016年もたくさんのかっこいい写真を撮っていきたいと思っています。

 

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