いつもの公園をカッコよく撮る! ―カッコいい写真を撮りたい 59枚目―

  • タイトル:いつもの公園
  • カメラ:EOS 60D
  • レンズ:18-200mm TAMRON
  • f値:9
  • シャッタースピード:9
  • ISO感度:100
  • ホワイトバランス:マニュアル
  • 露出補正:0EV

 

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いつもの公園をカッコよく撮る!

順番が前後してしまってますが、見返してみたら59枚目が抜けてました…。今回も兄弟ブログであるNO PHOTO NO LIFEに掲載した写真を詳しく解説していこうと思います。今回のテーマは「いつもの公園をカッコよく撮る!」です。近所に小さな小さな公園があります。遊具は少ししかなくて、油断すると雑草が生い茂っているような公園です。息子と散歩する時によく行くのですが、あまり写真に収めるような被写体や光景はないと思っていました。そこで敢えて、この「いつもの公園」をいかにカッコよく撮るかをテーマにチャレンジしてみたのです。

思い切って遊具にズームしてみる!

まずは王道である、被写体に寄って撮影するという手法です。どうしても引きで撮ると余計なものが写り込んでしまいます。特にこの公園は雑草だったり、隣接する民家やお寺だったりが写ってしまうとあまりかっこよくなりません。だから被写体に思い切って寄ることでそれらが映らなくするのです。

今回の被写体は遊具です。2枚ともブランコに寄った写真です。上の写真は奥に我が息子をボカして入れ込んでます。人物を入れることでストーリー性が生まれますし、アクセントにもなります。下はブランコの人が乗る部分です。数字の8のように見えて面白い形だと思ったので。パッと見ブランコだとはわからないようにして特徴的な形状に重きを置いて撮影しました。

斜めの構図を使ってみる!

2つめは構図を斜めにすることです。この写真はすべり台なのですが、斜めに滑り台を配置することで、奥行きが出せたかなと。上には息子が座っていて、ここでもストーリー性とアクセントを出せたと思っています。また画面いっぱいに滑り台を配置することで、余計な民家などが入らないようにもしてみました。シルエットになった息子や滑り台への映り込みは正直偶然ですが、雰囲気のある写真にはなったかなと思います。

Lightroom(Google Nik Collection)で現像してみる!

最後は現像です。最近はRAWで撮影してLightroom(Google Nik Collection)で現像することにハマっています。というのもようやくお気に入りのプリセットに出会えたからです。私が気に入っているのはGoogle Nik Collectionの中のClor Efex Pro4です。その中のブリーチバイパスを好んで使用しています。ちなみにRICOH GRにも同じ名前のエフェクトがあってそっちも気に入っています。このブリーチバイパスによってコントラストの強い重みのある写真に仕上げることができます。

さらにプリセットを複数適用することができるので、もう一つ「周辺減光」を使います。文字通り、写真の周辺を黒くぼかしてくれるプリセットです。周りに黒みを入れることよって被写体が浮き出るような効果があると思っています。スポットライトと同じような効果かもしれませんね。現像で写真の質感を調整することができるので、撮影時は被写体選びや構図に集中することができるようになります。

こんな感じで「いつもの公園」でカッコいい写真撮影にチャレンジしてみました。今回はけっこうな撮れ高だったなあ。さすがに次回行った時は撮るものがないかも…。

 

これまでに撮った写真はこちら↓

 

写真のブログはじめました!↓

 

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