ジョギングのモチベーションを上げるためにタートルマラソン大会にエントリーした!

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なかなかかつてのようにジョギングに対してのモチベーションが上がってこない。週イチでは走るようにはしているものの、タイムやペースにこだわってみたり、そのために自分なりに練習メニューを考えたりするようなことはなくなってしまっている。

モチベーションを上げるためにマラソン大会にエントリーした!

その原因のひとつとして「目標」がなくなってしまったことが考えられるんじゃないかと。一番モチベーションが高かった時は「マラソン大会で10km=50分で走る」という具体的な目標があって、そのために日々走るのが楽しかった。どんどんタイムが縮まっていくのも実感があってモチベーションも比例してあがっていった。だから今低下気味のモチベーションを上昇させるにはマラソン大会にエントリーするのが一番だと思い立った。

2015年以来のタートルマラソン国際大会にエントリー!

エントリーするマラソン大会には条件がある。まず10kmの分があること。一番走れていた時はハーフマラソンへの出場を考えてもいたが、今はあの頃のコンディションではない。だから初心に立ち返って10kmの部で出場することに決めた。そして少しの期間、練習する時間が欲しかった。「今月10km走れ」と言われても心の準備ができていないし、何よりマラソン大会を目標とすることでジョギングに対してのモチベーションを上げることが目的なわけであり、その期間が短すぎても目的を果たすことはできない。

そして最後は自宅から近いこと。スタート地点に到着するまでに疲れてしまっては良い結果は生まれないだろうし、その距離が苦にならないほどに私はマラソンにまだ愛着がない。だからできるだけ行き帰りは体力やメンタルに影響がない距離でマラソン自体にストレスを感じないようにしたいのである。そんな条件を満たしていているのが「第46回タートルマラソン国際大会」だ。実はこの大会には2015年にも出場したことがあり、まさに「10km=50分」の目標を達成した縁起の良い大会なのだ。

第44回タートルマラソン国際大会(10kmの部)に挑戦! ―後編―

2015.10.21

第44回タートルマラソン国際大会(10kmの部)に挑戦! ―前編―

2015.10.21

タートルマラソン国際大会は親子でも出場できる!

そして今回はもうひとつの目的がある。小学生になった息子がマラソン、というか「走る」ということに興味を抱きはじめ、「パパが出るなら僕も出たい!」と言いはじめたのだ。もちろんまだまだそんなに長い距離を走ることはできないが、親子マラソン的なものであれば彼にもチャンスがあるんじゃないかって考えた。

前回2015年にタートルマラソン大会に出場した時に、親子で走っているシーンを見たような記憶がある。それもあって調べてみるとやはり「1マイル(1.6km)の親子の部」があることを発見!10kmにエントリーすると同時に親子の部にもエントリーした。正直これは楽しみだ。息子と趣味の楽しさを共有できるってこともそうだし、運動会くらいでしか息子が真剣に走っている姿を見ることができないから。日々忙しいサラリーマンパパにとっては息子の成長を感じることができる絶好の機会になりそうである。

大会本番の目標は・・・?

こうして私は来る2107年10月15日に久しぶりにマラソン大会に出場することになった。親子マラソンはいったん置いておくとして、真剣に走ることになるであろう10kmの部の目標をどう設定するかを考えなければならない。

  • 初級:10kmを完走すること
  • 中級:初マラソン時のタイムを上回ること
  • 上級:自己ベストを更新すること

というわけで初級・中級・上級で考えてみた。初級はちょっとイージーすぎるかな。毎週のように10kmは走っているので、これを目標にしてしまうとモチベーションは上がらない気がする。次に上級の自己ベスト。前回のタートルマラソン大会が自己ベストであり、その時は10km=50分だった。残念ながら今はこれほどの走力も心肺機能も持ち得ていない。ここから本番まで頑張れば届くかもしれないが、初期の目標としてしまうと心が早々に折れてしまう危険がある。となると中級が無難かも。初マラソン時のタイムが54分だ。今10kmをちょっと本気で走った場合が約56分なので、少しがんばってそれを大会まで維持するといったところにモチベーションを保てそうである。

10月15日のタートルマラソン大会で10kmを54分以内で走る!

これを目標に10月までジョギングしてみることにした。モチベーションやタイムの変動については随時ブログでレポートしていきますね。

 

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