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格安と話題のiPadAir第4世代を購入したい!初期にかかるコストはどれくらい??

2020年10月12日

iPadAir第4世代を購入したい理由

先月Appleから第4世代のiPadAirが発表された。2020年10月10日現在まだ発売日は不明ではあるが、10月中には発売がされる模様だ。私がiPadPro10.5インチを購入したのが3年前。ホームボタンありのそのデザインにはやや古さを感じるようになってきたし、Softbankへの割賦金支払いも済んだので、そろそろ新しい端末を考え始めてもいいのなかと。

iPadとMacBook Proは共存できるの?問題

ただ、気になるのが「iPadとMacBook Proは共存できるのか問題」である。確かにMacBook Pro購入後はブログの執筆はMacBook Proですることが多くなり、iPadの持ち運び頻度も減っている現実だ。

ところが使用頻度的には衰えていない。「仕事中の議事録・メモ」「リビング・寝室での動画視聴」「読書」などはiPadの方が使い勝手がよい。特に動画や読書においてはMacよりもアプリの機能が充実していて、iPadへの替えが効かない状態かなと。ということで十分に共存はできており、新機種の購入も問題ないかなと考えた。

 

iPadAir第4世代の初期にかかるコストはどれくらい??

続いて気になるのが「コスト面」である。iPadAir第4世代が発表された時にそのコスパの良さが話題となった。確かにiPadProやiPhone11ProなどのiOS系のProシリーズが10万円を超える価格帯となっているのに対して、Wi-Fiモデルでの6万円台というのは割安感はある。これに下取り価格が割り引ければさらにお安く購入できそう。

が!ここで注意が必要。いつもハマるのはiPhoneやiPadを購入したとしても端末のみあれば使えるというわけではない。裸で使えばいいのかもだけど、ケースで保護して安心して使いたいし、iPadだとApple Pencilやキーボードの類も用途によってはマストになってくる。ということで、周辺機器含めて真の意味で「使える状態」にするためにかかる初期のコストをシミュレーションしてみた。

超リッチパターン:82,100円

・iPadAir(Cellularモデル/256GB):94,800円
・Magic Keyboard:31,800円
・Apple Pencil(第2世代):14,500円
・下取り(iPadPro10.5インチ):-30,000

ほぼ「全部乗せ」にしたこの超リッチなパターンだと、なんと下取りなしで10万円オーバーになり、まったくもって「コスパ良い」とは言えなくなってしまう…。まあ、Cellularで256GBにしてるというのも大きいが…。MacBookにたよることなく、ストレスなしでiPadAirですべての作業を完結させる用途であればこれくらいもありかも。

リッチパターン:79,100円

・iPadAir(Wi-Fiモデル/64GB):62,800円
・Magic Keyboard:31,800円
・Apple Pencil(第2世代):14,500円

Cellular→Wi-Fi、256GB→62GBにスペックダウンさせてみたけど、これでも下取りなしで10万円を超えてしまう…。そうだ、根源は「Magic Keyboard:31,800円」にある模様。かっこいいし、ガジェット好き心をくすぐるものの、トラックパッド要る?タッチでいいんじゃね?

現実的なパターン:67,100円

・iPadAir(Wi-Fiモデル/64GB):62,800円
・Smart Keyboard Folio:19,800円
・Apple Pencil(第2世代):14,500円
・下取り(iPadPro10.5インチ):-30,000

ということで現実的なパターンとしてMagic Keyboard→Smart Keyboard Folioに置き換えてみた。だいぶ安くなってきて、ボーナスシーズンであれば考えられなくもない額かなと。iPadAirである程度いろんなことをやりたい、けど価格は抑えたい、という人であればこれくらいの予算感か。

ミニマムパターン:55,800円

・iPadAir(Wi-Fiモデル/64GB):62,800円
・Smart Folio:8,500円
・Apple Pencil(第2世代):14,500円
・下取り(iPadPro10.5インチ):-30,000

最後はキーボード系を省いてミニマムにしたもの。正直私はこれで十分『SmartKeyboadを捨てよう!MacBookとiPadの共存のさせ方を公開!!』で書いたとおり、iPadにキーボードは不要と結論づけたため。使用頻度は低いし、どうしてもというシチュエーションになったら安価な外付けを使えばいいし。5万円代のこれならだいぶ購入に近づけそう。

とりあえず今回は純正前提と発売前なのでiPadPro用の周辺機器のものを参考価格としてみた。まあ、そんなに大きなズレはないでしょうと。シミュレーションしているうちに「カバーはレザーにしたい」とか、「MacBook Proと一緒に持ち運べるケースがほしい」とか物欲に火が付きつつある。であればまたSoftbankの割賦を使うのもありかなと。コツコツ支払う割賦であれば端末代は初期コストに入れずに済むし。ということでiPadAir第4世代の発売が待ち遠しい。

 

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