REDWING 875 純正ミンクオイルで2回目のオイルアップ

言うまでもなく、「REDWING 875」はオイルドレザーである。革をオイル仕上げしてあるため、定期的にオイルを注入して乾燥を防ぐ必要があるらしい。私が事前に調べたところによるとオイルアップのタイミングは、

  • 3ヶ月スパン
  • 季節の変わり目
  • 雨に濡れた後

ということだ。購入したのが2月なのですでに3ヶ月は経過しているし、ちょうど春から夏に季節が変わるタイミングだ。そして何よりここまで極力雨を回避してきたのだが、先週はゲリラ豪雨でどっぷりと雨に打たれてしまった。REDWING 875もびしょ濡れ状態だったので、このタイミングでのオイルアップを決行した。今回はオイルアップの手順をレビューしていく。

 

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使用するのはREDWING 純正のMINKOIL(ミンクオイル)

REDWING 875の履きおろし時に購入したREDWING純正のミンクオイルを使用する。WEB上の他のレビューを見ると、「レザーコンディショナー」を使用しているユーザー様が多いようだ。レザーコンディショナーは天然素材100%であるため保革効果が高いとのこと。対してミンクオイルは保革効果では劣るものの、有機溶剤が含まれているため防水効果が高いようだ。私は雨でも履くつもりだったので、防水効果が高いミンクオイルを購入したのだ。が、レザーコンディショナーにも興味はあり次回のオイルアップ時には使ってみようかとも考えている。

 

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オイルアップの前にブラッシング

post-1239-3 これからオイルを塗っていくので、その前に全体的に誇りやゴミをブラッシングして取る必要がある。

 

post-1239-4かなり丁寧に使ってきたつもりだったし、毎週ブラッシングはしてきたが見えないところにはかなりホコリが溜まっていた。

 

 

いよいよオイルを塗っていく

post-1239-6 使い古したTシャツなどの布切れに含ませて塗る方もいるようだが、私の場合は手でオイルを塗っていく。

 

post-1239-7 こんな感じで手のひらをつかって、革に「塗り込む」ようなイメージだ。素手の方が革によく馴染むような気がしている。

 

post-1239-9 全体的に塗り込めたら完了。オイルの艶と深みの出たこの状態のREDWING 875も美しい。この状態で換気のいい場所で陰干しする。オイルが馴染んでいない状態で拭きとってしまうことを避けるためだ。

 

↓2日後↓

 

post-1239-11 今回は2日程度陰干ししてオイルを馴染ませた。だいぶ染み込んでいて、拭き取るオイルはほとんどなかった。寝かせすぎたかもと少々心配になる。

 

post-1239-12 紐を通してオイルアップの完了。心なしかREDWING 875に生気がでたような気がする。ホントはここでブラッシングをすると艶が出るらしいが忘れてしまった。次回は忘れないようにしたい…。ここからまた3ヶ月ほど履いてどんどん味を出していきたい。

 

 

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