Aer(エアー)のショルダーバッグを通勤用にしたら超絶快適になった件

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新年明けましておめでとうございます。今年EASY REVIEWをよろしくお願いいたします。2018年最初のエントリーは2017年最後に買ったバッグをご紹介。

2017年の最後の個人的な買い物になりました。そして2017年に買った3つ目のバッグということになる。バッグ好きの本領発揮といったところになるだろうか?それとも「バッグ好き」を名乗るにはまだまだ足りないだろうか?そんなバッグ好きから見ても今回のAer(エアー)TRAVEL SLING 2はかなり優秀なバッグである。

通勤用のバッグに抱えていた問題

大きすぎたTINBUK2のメッセンジャーバッグ

私服通勤なので、長らくメッセンジャーバッグを使っている。TINBUK2というブランドの本格的なメッセンジャーバッグだ。MacBook Air購入時にそれを持ち歩きたくて、サイズの大きなメッセンジャーバッグを選択した。なので、収納力や機能性については不満はないし、背負ったシルエットもカッコいいからその辺りの満足度も高い。

ただ・・・でかすぎるのである、このバッグ。そりゃMacBook Air13インチが入るサイズのメッセンジャーバッグだったら必然的に大きくなる。背負っている分には問題はないのだが、一番困るシチュエーションはというと電車の中、それも座った時だ。十中八九隣の人のスペースまで侵食してしまう。なので、よほどのスペースが空いていない限りは座ることが面倒になる。電車の中で長時間座れないという状況は私のような腰痛持ちにとってはとても辛い。しかもその大きさとは裏腹に最近はMacBook AirではなくiPad Proを持ち運ぶことがほとんどであるため、このサイズである必要性も薄い。TINBUK2のメッセンジャーバッグのサイズ感のミスマッチ小さくはない悩みだったのだ。

ユナイテッド・アローズで見つけたAerというブランド

そんな悩みを抱えている中で、年末にXmas気分を味わうためにお台場に行くことになった。ショッピングモールが多々並ぶお台場はバッグを探すにはうってつけの場所なのかもしれない。嫁と子をアイススケートに夢中にさせて、1人バッグ探しの旅へと出かけた。第一候補としていたManhattan Portageではよい結果が得られずに、フラフラとユナイテッドアローズに入る。ディスプレイされているバッグを手にとって見ていると店員さんが声をかけてきた。「Aer(エアー)のバッグをお探しですか??」と。

ん?エアー?なにそれ?NIKEのバッシュですか?いやいや違う、私が手にしているこのバッグだ。ジョーダンシリーズのことではなく、これが「Aer=エアー」であるということを察知した。そもそもAerって初めて聞いたブランドだったのだが、店員さんが「知らないの?」って顔で言ってきたので、いったんお店から出て検索してみた。するとなんと公式サイトが英語版しかないようなので日本語翻訳をしてみることに。

About Aer
Launched in 2014, Aer is an accessories company based in the San Francisco Bay Area. Our goal is to create durable, high-quality bags and accessories that meet the unpredictable demands of the city. Our collection of modern and functional bags is designed for the everyday professional, commuter and traveler navigating an ever-changing urban environment.

https://www.aersf.com

Aerについて
2014年に発足したAerは、サンフランシスコのベイエリアにあるアクセサリー会社です。 私たちの目標は、都市の予測不能な要求を満たす耐久性のある高品質のバッグとアクセサリーを作り出すことです。 モダンで機能的なバッグは、常に変化する都市環境を巡る日常の専門家、通勤者、旅行者のために設計されています。

公式サイトを日本語翻訳

ということで通勤や旅行用の機能性の高いバッグを製作しているブランドだということらしい。通勤用のバッグを探している私にとってはうってつけのブランドということになる。実際背負ってみてもカッコよかったし、店員さんのレコメンドっぷりも自信満々だったので、少し予算はオーバーしていたが、購入してみることに決めた。この年末何個目かの「自分へのご褒美」として。

Aer(エアー)のショルダーバッグを通勤用にしてみた結果

この選択は正解だった。「一目惚れ」というほどに気に入って購入したわけではないものの、とても気に入ってしまった。冒頭にも書かせていただいたが、Aer TRAVEL SLING 2は非常に優秀なバッグである。

コンパクトなのに13インチPCも収納可能!

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iPad Pro10.5インチのみならずMacBook Air13インチも収納可能。

まずTINBUK2メッセンジャーバッグと比べて圧倒的にコンパクトである。電車で座っても隣の人にご迷惑をおかけすることはなくなった。これで安心していつでも席が空いたら座ることができる。しかしながら、その収納力は素晴らしい。iPad Pro10.5インチが入ることももちろん、「ちょっと無理かな」と感じていたMacBook Air13インチもすっぽりと収まってしまったのだ(写真)。そしてきっちりとPC専用の仕切りも用意されているため、バッグの中でバタつくこともなく安心して持ち運ぶことが可能なのである。

ブリーフケースっぽい形状で書類も持ち運べる!

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ブリーフケース?メッセンジャーバッグ?の独特の形状。

特徴的なのはその形状だ。一見はまるで手提げのブリーフケースのようにも見える。がストラップを肩にかけるとメッセンジャータイプに近い形で背中に背負うように作られている。なんとも不思議なバッグである。そのブリーフケースのような形状によって、書類も折り曲がったりすることなく運ぶことができる。さすがビジネスシーンを想定されて作られたバッグだ。実はTINBUK2をはじめとするメッセンジャーバッグの1つの弱点として書類等の入れにくさという点があった。このバッグはこの弱点を見事に克服している。

圧倒的な機能性で小物の持ち運びにも困らない!

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バッグの外側にも仕切りのあるポケットが。これは便利!

そしてその他の収納数も多い。ポケットは内部はもちろんのこと、バッグの外側にも大きめのポケットが2口用意されている。その数の多さで小物の収納に困ることはないだろうし、特に外側のポケットは取り出しやすさといった機能性も重視されている。社員証や定期など、ぱっと取り出したいアイテムを入れておくと改札や通用口でもたつくことがなくとても便利である。

Aer(エアー)のバッグで通勤が超絶快適になった!

TINBUK2に対してとてもコンパクトになったので重量的にも軽さを感じる。だから重さを感じることなく快適な通勤が可能だ。また、ポケットやメインのジッパーも取り出しやすさを考えて作られているので、「●●を取り出したい」と歩いている最中や電車に乗っている時に思いついたとしても迷いなく取り出すことが可能である。この辺もTINBUK2メッセンジャーバッグに対しての大きなアドバンテージであると言える。

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身長120cmのモデルが背負うとこんな感じ。

見た目についても上々だ。ブリーフケースを背中に背負っている感じではあるものの、シングルストラップで片側の肩から背負う形になるため、全然違った印象になる。背負っている感触もメッセンジャーバッグに近く背中にフットして重さをあまり感じることはない。背負い方にも工夫が施されているため、見た目的な印象も決しておじさん臭くはなく、カジュアルなファッションでもジャケットを羽織るような着こなしにも十分合わせることは可能だろう。

Aer TRAVEL SLING 2唯一の弱点とは?

いいところだらけに見えるこのバッグだが、私的には1点だけ弱点があると思った。それは「厚さ」だ。このバッグは大容量であるものの、厚みはやや足りない印象だ。つまりは薄いのである。私の場合、お弁当箱がスムーズに入らずに苦労した。強引に入れたもののあれを毎日繰り返していたらきっとバッグの型が崩れてしまうことになるだろう。私はお弁当を持っていく頻度は多くはないので問題ないが、毎日お弁当という人はちょっと考えた方がいいかも。それ以外には弱点は今のところは見当たらないオススメのバッグである。

 

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