ロードバイク(iWant R-1)でのお尻の痛み軽減大作戦 ーサイクルグローブ編ー

念願のロードバイク:Momentum iWant R-1に乗り始めたものの、お尻の痛みが激しく何とか改善したと考えている。ここまでに以下2つの施策を実行してきたものの、激的な改善はなし(微改善なら感じることはできているが…)。

  • クッション性の高いサドルカバーを導入
  • サドル位置をずらしてハンドルとの距離を縮める

結論からいうと、今回の施策がもっとも効果があった。というか「お尻の痛み」のための施策ではなく、別の課題を解消するために行ったことなのだが、相乗効果というか盲点というか…。試したのは「サイクルグローブ」である。

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サイクルグローブを買ったのを忘れてた

先日、お尻(お股)の激痛を感じた時に同時に掌にも相当の痛みがあった。なので、それを軽減させたくて「サイクルグローブ」を購入していたのだ。

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掌に厚手のパットがあるタイプである。これをすることで手の痛みを改善できないかと思ったのだが、お尻の痛みに頭が行き過ぎて完全にグローブを買ったことを忘れていた(バッグには入れていたが)。気づいて途中からグローブをはめてみる。おしり問題とは対照的にかなりの効果があることがわかる。もう手に関してはまったく問題なくグローブ一つで改善されて、一瞬お尻問題も忘れることができた。

しばらく走っていると、自然と体がより「前傾」になっていることに気がついた。そしてこの時はお尻の痛みも軽減されているような気がした。何度か前傾→体を立てる、を繰り返したが、やはり前傾時に痛みが軽減していた。

 

腕に力が入らなかったからお尻が痛かった?

購入前に読んだ「ロードバイクの乗り方」の記事を改めて思い出した。ロードバイクはサドルに体重をかけて乗るのではなく、「手」「足」「お尻」に体重を分散して乗るものである。それにより姿勢が前傾になり、お尻に負荷がかからないため、サドルは固くても大丈夫、ということだった。

この時ようやくこれが理解できたような気がする。私の場合、掌の痛みが邪魔をしてロードバイク乗りに必要なレベルの前傾姿勢になれていなかったのではないだろうか。それによってサドルで体を支えることになったため、体重と負荷がかかりお尻・お股に痛みが出たのではないだろうか。

サイクルグローブによって手の痛みが軽減し、手で体を支えることが可能となった。これによりお尻にかかっていた負荷が分散され、痛みも軽減したのではないだろうか。何かすべてが結びつき頭の中がすっきりしたような感覚に陥る。これなら理屈が通り、説明がつくような気がした。後はこの理屈が正しいかどうかを検証すればいい。

来週もう一度この辺踏まえて乗ってみるようにしよう。というか来週はそもそもスポーツバイク購入の理由となった13km程度のお出かけが予定されている。車は嫁が使うので逃げ場はない。効果がなければまた地獄の13kmとなってしまう。頼む、お尻の痛みよ消えてくれ!

 

 

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