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ジョギング・マラソンのトレーニングの種類

2015年6月26日

こう見えて私は高校3年間を陸上部で過ごした。一応、引退まで幽霊部員になることなく部活動に勤しんでいた。ただ、どうしても陸上競技というものに深い興味を持つことができず、練習にいくというよりも仲間とコミュニケーションを取りにいくことが主だった。それなりに真剣にやっていたつもりだけど、そこまで夢中に取り組んでいたというわけでもない。

時を経て2015年私はジョギングの楽しさに目覚めた。若かりし頃、あれだけ苦痛だった長距離のランニングが楽しくて楽しくて仕方がない。当時はタイムにも関心はなかったが、今は10km=50分というタイムを目標に掲げて週2回のトレーニングに励んでいる。

なぜ、こんな話をしたかというと当時実践していたトレーニングを思い出してみて導入してみようと考えたのである。もう何年も前のことだし、前述の通りあまり真剣ではななかったため、ウル覚えではあるがなんとか振り絞ってみる。何とか3種類思い出すことができた。

 

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ジョギング・マラソンのトレーニングの種類

インターバル走
これは最近私がチャレンジしているトレーニングである。走りに「緩急」をつけることで、持久力とスピード両方のアップをさせる効果がある。一定の距離をゆっくり走る→そこから一気に加速→またゆっくり走ることを繰り返すトレーニングだ。ジョギングペース=500m → 短距離走ペース=500km~1000mというスピード感が一般的らしい。私の場合は1000m単位でペースを切り替えるようにしている。

ビルドアップ走
ビルドアップ走とはその名の通り、走るペースを徐々に上げていくというもの。まだジョギングトレーニングでは実践したことはない。やや遅めのペースで3km→通常ペースで3km→早めのペースで2km→全力で2kmという風にある程度まとまった距離毎のペースを設定してスピードを上げていく。持久力やスピードアップはもちろんのこと、かなり身体的な負担はかかるので、筋力アップの効果も高い。

ペース走
最初から最後まで一定のペースで走り続けるトレーニング。持久力の向上とともに、特定のペースで走り続けることができるようになる。例えば大会などでハイスピードにならないようペースを体に覚え込ませることができるトレーニングだ。どちらかというとあまり無理・負荷のないペースで走り、ペースを長い時間で維持することが目的である。これを繰り返すことで全体的なスピードをあげられるようにする。

 

ほんとになんとなくだが、体が覚えていたのか意識せずに上記3種のトレーニングベースで走っていたような気がしている。今後は今日まとめた各トレーニングの特徴を意識するようにして、日々の練習に励んでいくとより効果があるかなと。

当時は走ることがあんなに苦痛だったのになあ。今はこうして練習方法を洗い出しただけでワクワクする。これらのトレーニングを頭に入れた上で毎週のトレーニングに励むようにしよう。

 

 

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