雨の日にジョギングしたらどうなるか試してみた!

梅雨に入ってジョギングデーに雨が降ることが多く走れない日が続いた。こちらのエントリーでちょっとの雨だったらもう走っちゃっていいんじゃねーかと言っていたので、この日は雨が降っていたものの走ってみることにした。この日の我が家の周辺の天気はこんな感じ↓。

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ジョギングしたのが0時頃だったので降水量は1mmくらいである。1mmといっても結構降っていて、後述するが服はびしょびしょになるくらいだし、顔も随分濡れるくらいの雨の量である。

 

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いつものジョギングと変えた装備

いつものジョギングの装備に対して雨の日対策として変えたのは以下。

メガネをコンタクトする
メガネだと水滴がついて視界が確保できず、危険だと思いコンタクトレンズで走った。これは絶大の効果。雨とか関係なしにメガネよりは走りやすいし視界については良好だった。雨が降っているといっても1mm程度の雨量であれば特に視界が遮られるような感覚はなく、いつもと同じ景色のような感じで走れたと思う。

ウィンドブレーカーを着る
なんかツルツルしているから雨を弾いてくれそう、というかなり頭の悪そうな発想のみで選択したアイテム。これは超大失敗。雨を吸ってすごく重たくなった。ウインドブレーカーでは雨合羽の役割は果たしてくれない。これについてはやっぱり雨対策としてレインウェアが必要かも。ただ、走りにくいって感じるほど重たくはならなかったですけどね。

iPhoneはジップロックに入れてからポーチにしまう
雨に濡れて壊れないようジップロックで保護した。GPSを拾ってくれるかが心配だったがまったく問題なし。Bluetoothイヤフォンをしていなかったのでゴールするまでちゃんと計測してくれているかわからず半ばあきらめ気味だったが、きっちり10kmをカウントしてくれていた。

Bluetoothイヤフォンはしない
こちらも濡れて壊れるのが嫌だったのでイヤフォンはしないで走った。音楽も距離・ペースのアナウンスもなしの状態で走ることに。音楽がないことはそれほど気にならなかったが、ペースが聞こえないのはやや支障があった。自分想定よりもオーバーペース気味なのかがわからず、結局最後までリズムに乗ることができなかった。結構アプリに頼っているのだと痛感。。。

 

結果、雨の日にジョギングできるのか

余裕でできる!ただし1mm程度で風も弱ければ。ずぶ濡れになるものの走っているときはそれほど気にならない。どのみちこの時期は汗でびしょびしょだし。視界や音についても思ったよりも雨の影響は少なく、普段よりも少し注意するくらいで走れた。

ただし、すごく注意しなければいけない点がある。それは足元。アスファルトは濡れてもそれほど滑りやすくは感じなかったが、マンホールや排水溝などは要注意だ。はっきり言って避けて走った方が良い。特に排水溝には私も何度か足を取られそうになった。水たまりにはまっても濡れるだけで滑ることはないが、排水溝は滑って転倒する恐れがある。排水溝やマンホールを踏むくらいなら、勢い良く水たまりに飛び込んだ方が良い。

雨に打たれながら走るのってけっこう気持ちいいですよ。何より「オレ、超がんばってんじゃん!」って感じで浸れます。ただ、通常時よりもリスクが増えるのは確実なので注意はすべきだし、あまり強い雨の時や風も伴うような場合はやっぱり避けた方が良いと思う。

 

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