初体験!雨の中をロードバイクで走って感じたこと3つ

朝7時に出かける時は降っていなかったし、9時頃降るけどすぐに止んで本格的な雨は午後からっていう予報だった。例え雨のリスクがあるにしてもこんなに楽みにしているロードバイクをやめるわけには行かず、私はその予報を信じて愛車:Momentum iWant R1で出発した。

あえなくそんな期待は裏切られた。予報通りに9時頃から降り出した雨は一向に止まずに勢いは増すばかり。帰宅の時間となった11時過ぎにもがっつり降っており止む気配は一向にない。これ以上は待てなかったので、致し方なしと雨中をロードバイクで走り出した。

 

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心配だったのは濡れた路面でのスリップ

これが本格的な雨の中をロードバイクで走る初めての経験だった。だから路面がどの程度スリップしやすいのかが全く分からず、細いタイヤというだけで滑りやすいのだと決めつけていたのかもしれない。

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そんな思いもあってかスピードは無意識に抑えられていたと思うし、意識的にも路面の状況と滑るような走り方はしないように注意していたつもりだ。結果として、一度も危険なシーンには遭遇せずに自宅にたどり着くことができた。注意していれば雨の中でもそれほどスリップ的な滑りはないということか。まだ初回なので結論はだせないし、慢心こそリスクだと思うのでここはひとつ「雨=スリップしやすい」という意識は捨てずにおくことにしようと思う。

 

雨の中ロードバイクで走ってみて感じたこと3つ

1つ目:メガネでの走行は絶対に不可!

私はロードバイクに乗る時はメガネをかけていることが多い。たまたまこの日はコンタクレンズを装着しており、メガネをかけていなかった。が、目に雨は入るし、頭からも垂れてくる。きっとメガネだったら視界が確保できずにとても危険だっと思う。ジョギングでも雨の日はメガネは避けた方が良いがロードバイクはそれ以上に危険だ。ただでさえ滑りそうで怖いのに、メガネを拭うために片手運転になったりするのはより危険度がましてしまう。かといって頻繁に停車するとなるとロードバイクの機動力を失うことになる。よって雨の中でロードバイクに乗らざるを得ない時でもメガネはあまりお勧めできない。

2つ目:泥除けがなくてもそこまでのストレスではない

当然私の自転車にも泥除けは装備されていない。よって体にどの程度雨・泥がかかるが心配だったが、走行中にストレスになるようなかかり方はなかった。まあ、水たまりを避けて通るようにしていたし、スピードもそれほど出さなかったこともあるのかもしれないが…。しかし!自宅に到着し、背負っていたリュックを見た嫁さんの一言、「泥だらけじゃん!」。なんと!慌ててリュックを見たが、「だらけ」ってほどではないものの「跳ねる」くらいには泥はかかっていた。洗えば落ちるレベルだし、そこまで気になるようなものでもない。泥除けなしでもそこまでのストレスにはならないという結論。

3つ目:ずぶ濡れだったがレインウェアがあればなんとかなるかも

そこまでの土砂降りではなかったが、傘を差さなければ徒歩でも濡れるというくらいの雨は降っていた。前方に速いスピードで進むロードバイクであれば、前からの雨でずぶ濡れ度合いは高くなる。Tシャツやパンツはもちろん濡れていたが、個人的にはそこまでではないというか。もうTシャツが絞れちゃうくらい、裾から滴り落ちるくらいのずぶ濡れっぷりを想像していたがそこまでではなかった。足を拭けばそのまま部屋に上がれるレベルだった。レインウェアがあればある程度の雨でも走れるんじゃないかって気がした。

 

結論!雨でもロードバイクで走れる!

もちろんスリップのリスクは高まるし、路面は確実に滑りやすくなっている。雨の時はロードバイクに乗らないというのは賢明な選択だと思う。が、私のようにロードバイクで出かける用事があり、帰りに予期せず雨に遭遇するっていうシチュエーションも十分にあり得るわけだ。そんな時でも、慎重に無茶をしなければ雨でもロードバイクには乗ることができるというのが私の結論だ。

欲をいえば、↓このようなレインウェアがあるとベターだと思う。

今回私は目的地が自宅だったので濡れても問題はなかったが、会社やその他、濡れていると困るようなシチュエーションの人もいるだろう。雨が降りそうな時はレインウェアを持っていけばそんな状況にも耐えられるかもしれない。たぶん私はロードバイクに乗るためのレインウェアを購入すると思う。だって「雨ふるかも?」ってだけで乗れないってのはすごくもったいないもの。

 

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