いいものは長く使える!時間が経っても使えてるアイテム[ロードバイク編]

もともとそんなに物欲の強くなかった私だが、このブログを始めてからいろんなモノを買うようになった。そしてそれらをブログで紹介して、同じようなモノが欲しい人や同じような悩みで悩んでいる人のためになればと思い今日まで続けてきている。

いいモノは長く使えるがそうではない短命のアイテムもある

ブログで紹介する時って購入して間もない時が多い。少し使ってみてそれを忘れないうちにレビューしているからだ。新し目の使用感がない画像の方が載せても不快感が少ないんじゃないかっていうのも理由の1つである。が、使用し続けているうちに「微妙だな」と気持ちが変化するアイテムもあるということ。わかりやすく言うと「ちょっと使う」にはいい商品だけど、「長く使う」と使い勝手が悪いようなアイテムということだ。

買ってはみたけど短命に終わるアイテムもある

すごくいい!っていうアイテムはdeuterのバックバックしかり、CW-Xジェネレーターモデルしかりと繰り返してレビューしているものの、その逆である「短命に終わったアイテム」については実はあまり触れてきておらず、私自身はそれがわかっていて「あーこんなのあったなあ、今は使ってないけど」なんて思うこともあるのだが、それは読者の皆様には伝わっていないはずだ。私と同じような過ちを犯して欲しくはないので、ここで敢えて「短命に終わったアイテム」をご紹介してみることにした。

が、今回はその前に前段としてまずは「長く使えているアイテム」をご紹介していくことにした。なんかネガティブに入るのが嫌だったし、「こんないいものもあるけど、外れたのもあるよ」っていう流れのほうが私的にしっくりきたからだ。というわけで今回は時間が経っても長く使えるアイテム、このブログで取扱い回数が一番多いロードバイク周りのアイテムをご紹介。

時間が経っても使えてるアイテム[ロードバイク編]

ビンディングペダル・シューズSHIMANO CLICK’R

ビンディング化計画を敢行するために、SHIMANO CLICK’Rシリーズを購入したのが2016年の初めだった。2年以上が経過していることになるが、ロードバイクに乗る時はペダルもシューズも必ずSHIMANO CLICK’Rシリーズを使用してる。というかもうフラットペダルに戻ることはないでしょう。ビンディングペダルこそがロードバイクの醍醐味であると言っても過言ではないくらいに走りを変えてくれるアイテムだと思っている。経年による劣化はほとんどなく、今でも快適に使用することができている。週一回×2年間であれば故障や破損の心配なく使い続けることが可能だ。

購入1年後に再レビュー!SHIMANO CLICK'Rで簡単にロードバイクの走りを効率化!

2017.01.12

リアビズ(REARVIZ) アームミラー

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続いてはアームミラー。残念ながらベランダむき出し保管の弊害を受けて変色してしまったものの、使用すること自体はまったく問題ない。こちらは2016年10月の購入なので、およそ1年半といったところだ。恐らくはきちんと保管していれば変色することもなく使い続ける事ができているだろう。このアイテムもロードバイクに乗る時はもう切り離せないものだ。私は車道を走ることがほとんどなので、後方を視認できていないと危険度が上がってしまう。だからサイドミラー代わりにこのアームミラーを使用している。最初は自動車のサイドミラーなどに比べて鏡の面積が少ないがゆえに見にくさを感じていた。が、それも長期で乗っていると慣れてきて、今は後方の車両を確実に視認することができるようになっている(もちろん目視での確認もしているのでご安心を)。

車道を走るローディーのみなさんは残念ながらミラーの類を取り付けている方は少ない。後方は振り返って都度視認し、安全確認をしているのだとは思うが、ミラーを1つ取り付けるだけでかなり快適になることをあまり知らないのではないだろうか。初心者・上級者かかわらずに車道を走るローディーにはオススメのアイテムである。

ロードバイクでの後方への不安を軽減する!リアビズ(REARVIZ) アームミラーレビュー

2016.10.06

deuter(ドイター)のバックパック

次に紹介するdeuterのバックパックはこのブログを始めて以来の1位2位を争うくらいの素晴らしいアイテムだ。購入したのは2015年の9月だが、それから1年後にも再レビューをしていることもその素晴らしさを物語っている。間違いなしにオススメできる最強のバックパックだ。使用開始から2年半が経過した現在でもその気持に変わりはない。毎回ロードバイクに乗る時はdeuterのバックを使っているし、バッグ好きでたくさんのバッグを持っている私だが、このバッグ以外でロードバイクに乗ることは皆無だ。

まずそれなりの重さのもの=MacBook Airやカメラなどを入れても重さをあまり感じないのが大きい。身体に対しての負担が軽減されるため、ロードバイクに乗っている時の疲労も抑えることができる。容量も大きく収納も多々あるため、運動時はもちろんのことちょっと「ノートPC持ってカフェでお勉強を」なんて時にも重宝するバックパックだ

ロードバイク用にdeuter(ドイター)のバックパックを買ったのでレビューする!

2015.09.25

格安ロードバイクMomentum iWant R-1

最後はロードバイク本体、Momentum iWant R-1だ。言わずと知れたイオンバイクで売られている格安のロードバイクである。購入時はいろんな人に「ルック車だからやめといたほうがいい」とか「ちょっと予算を増やしてGIANTを買っておけば間違いない」なんて言われたけれども2015年6月に購入して以来およそ3年の間、まったく問題なく乗り続けることができている!ルック車だと言われたけどママチャリとの差は明らかだし、スピードも乗り心地もロードの片鱗を感じることはできていると思う。いかに外野が試しもせずに先入観だけで否定しているかがよくわかる事象だ。

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さらにこのiWant R-1の素晴らしいところはこの3年弱の間一切の故障がないということだ強いて言えばチェーンが外れたくらいでパンクすらも一度も起こっていない。他のロードバイクに乗ったことがないから一概に比較はできないが、いろいろな記事を見る限りiWant R-1はけっこうタフなロードバイクなんじゃないかって思ってる。

思えば試しもしないで否定している人を見返したくて、実際に試してから意見しようと思ったのもこのiWant R-1を購入した理由のひとつだ。3年弱の月日が経過してようやくその意義が果たせたかなと。iWant R-1は格安だけどロードバイク感は味わえる。そして長期に渡って故障することもない素晴らしいロードバイクだ。購入を迷っていて外野の意見が気になるって人、自信を持って買っちゃってください。

ロードバイク初心者がiWant R-1を1ヶ月乗ってみた感想

2015.07.03

 

まとめ:良いものは第一印象から良い!

いかがでしたでしょうか?ロードバイク関連の長期で使えているアイテムを紹介してみた。こうやって見返してみると最初の印象が素晴らしくて、そのままの印象のまま使い続けられているものが多い。やっぱりいいものは最初から使いやすいんだなって。それと丈夫で壊れにくいっていうのもポイントかな。使いやすくてもすぐダメになっちゃったら長くは使うことができないし。今回長く使えているアイテムをピックアップしてみたが、その中で短命に終わったアイテムも目に入った。次回はいよいよ「実質使えなかったアイテム」をご紹介、お楽しみに!

 

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