寒さ対策!Cannondaleのサイクルグローブを購入した話

久しぶりに自転車用のアイテムを購入した。私はオープンフィンガーのサイクルグローブしか持っていない。ぼちぼち寒さも本格的になりそうであるので、防寒対策として、指先までを覆うタイプのグローブを購入した。早速レビューしていこう。

 

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Cannondaleの型落ちモデル

今回は実際に試着をしてみたかったという理由で店頭で購入した。予算は3,000円程度を見込んでいたのだが、お店に入って愕然…。サイクルグローブって高いのですね、と。結果、予算から少しこぼれたが、Cannondaleのグローブを購入。家に帰って調べてみるとAmazonに取り扱いはなし。どうやら型落ちモデルのようである。

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良かったところ

なんといってもカッコいい!

予算近辺で購入できそうなグローブがこのお店には2種類しかなかった。今回選択したCannondaleとmont-bellのグローブである。実はmont-bellを最初に見つけて価格的にも安かったのだが、自転車メーカーっぽさに欠けるのがどうも気に入らなかった。そこで目を少し横に移すとCannondaleのグローブが!もうここは即決である。ここまで節約節約していた関係で、有名自転車メーカーのアイテムは初めてなのでとてもうれしい。

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パッドによって手の痛みを軽減

機能面はというと、厚手のパッドが手のひら部分に入っているため痛みを軽減してくれる。そして、もう一つ気の利くポイントが。私がもっとも痛みを感じやすいのは人差し指と親指の間である。ここにパッドは入っていないのだが、生地が厚めになっているため痛みを感じにくくなっている。実際の走行中もいつもよりも違和感を感じなかった。

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スマホ操作に対応している

そして最後におまけ機能。実は購入前は気が付かなかったのだが、家に帰ってよく見てみると、人差し指の先だけ違う生地が使われている。これはもしかして…と思いスマホを触ってみると、、、なんと操作ができた!できればはめたままスマホ操作ができるのがいいなあ、と思っていたのだが、購入時にはすっかり忘れてしまっていた。忘れていたというのになんという幸運だろうか。

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不満なところ

装着がしにくい

続いて不満なところを2つだけ。ひとつめは装着がしにくいという点。これは手首部分がベルクロ式になっていないことが原因だろう。今使っているオープニンフィンガーグローブはベルクロ式なので、それとくらべると装着がすこぶるしにくい。特に片手をはめてその状態でもう一方をはめる時は特にやりにくかった。

サイズを間違えた(大きすぎた)

二つ目は私のミスだ。サイズを間違え大きすぎてしまった。というか八割は確信犯だ。たぶんきっとこれだけだと1-2月辺りは寒くて乗りきれないなと思い、、、下にもう一つ手袋ができるように少し大きめのサイズを選択したのだ。これが大失敗。もう一つ下のサイズでもよかったかもしれない。おかげで幸運にもついてきたスマホ操作の機能も役に立たず…。

 

運転・変速操作は問題なし

と、良いところと不満なところがあったものの、まだ1度しか使用していないのでどちらも今後いろいろと出てくるかもしれない。肝心の運転に関する部分はというと特に問題はなかった。この日は弱い雨に打たれることになったが滑るということもなかったし。さらにロードバイクの場合、頻繁な変速操作が必要になるが、その操作的にも特に問題は感じなかった。

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そしてもう一方の軸である防寒対策については、11月中旬の気温的にはまったく問題はなく、ちょっと汗ばむくらいだった。が、12月からはじまる本格的にな冬に耐えられるかは正直わからない。前述したが、グローブの薄さからいって少々厳しいかなと。そうなった時はさらなる防寒対策として、↓こんなヤツの導入も考えている。

 

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