家族で行っても楽しめる!埼玉サイクルエキスポ2016に行ってきた!

2月13日(土)と14(日)の2日間、埼玉県の埼玉スーパーアリーナにて自転車のイベント「埼玉サイクルエキスポ2016」が開催されていたので家族で行ってきました!今回はその様子をレポートしてみます!

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埼玉サイクルエキスポとは?
埼玉サイクルエキスポには、スポーツサイクルだけではなく、子ども乗せ自転車、ミニベロや折り畳み自転車などあらゆる自転車が大集合します。会場内では、自転車メーカーをはじめとする出展者と直接話せるだけでなく、自転車グッズやウェアなどお買い物も楽しめます。お子さまから自転車愛好者まで楽しめるステージイベントや、初心者から上級者まで学べるワークショップも盛りだくさん。会場隣接道路では、自転車の試乗も体験できます。入場は無料。埼玉サイクルエキスポは、「見る・触る・乗る!」自転車を思いっきり楽しめるイベントです。

 

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メインの目的はロードバイクの試乗!

今回のサイクルエキスポ参戦の一番の目的はロードバイクの試乗です。私はMomentumのiWant R-1しかロードバイクに乗ったことがありません。なので、他のロードバイクはどんな感じであるのかに非常に興味があったのです。

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試乗パス発行は10-15分待ち

サイクルエキスポでロードバイクを試乗するには試乗パスを発行する必要があります。私は開場の5分前に到着したのですが、そこにはすでに開場を待つ行列ができていました。そして開場すると試乗パス発行所にもすぐに行列ができます。動線がイマイチだったこともあって10-15分ほど待ったと思います。入場してすぐのところに試乗パス発行所がありましたが、中に入って奥の方のシティサイクル試乗のブース付近にも発行所があります。混雑具合としてはどちらも変わらなかった印象です。

スポーツバイク試乗は一般道で!

サイクルエキスポのスポーツバイク試乗は一般道を封鎖してそのスペースを作っています。私はこのイベントしてか参加経験がないのでそんなに感動はなかったのですが、どうやらサイクルモードなどではそんな風にはなっていないようです。一般道を走れるということは実際の走行を想定することができるので、とても参考になるとのことです。これはこれで貴重な体験なんでしょうね。それなりの距離を走れますし、誘導もスムーズなのでほとんど混乱はなかったと思います。ただ猛スピードで追い抜いていく輩はなんとかして欲しかったです。初心者の方もいるので…。なんであんなにスピード出すのか甚だ疑問です、目立ちたいのかな??

 

ロードバイク3台に試乗することができた!

SPECIALIZED:ALLEZ DSW SL COMP

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まず真っ先に向かったのが憧れのSPECIALIZEDのブース。ここではリアルに次に購入するかもしれない車種を試乗してみようと考えました。結構な人気ぶりでしたが、開場間もないということもありスムーズに乗ることができました。お昼くらいに前を通ったら激混みだったので、最初に行っておいてよかったです。

選択したのはアルミロードのALLEZ DSW SL COMP。公式サイトベースで150,000円のエントリークラスなので十分に手が届くバイクです。アルミロードにも関わらず軽さを感じてそれが乗り心地にも反映されていました。見た目もカッコよくこの試乗をきっかけに惚れ直しました!

SCOTT:ADDICT 10

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次は自費では絶対に買えないような高いロードバイクに乗ってみようと物色します。少しずつ混雑してきたのでできるだけ待たずに乗れるようなところを探しました。ちょうどSCOTTブースの波が収まった状態のようだったので、試乗を申し込みました。予備知識なく高そうな見た目というだけでADDICT 10を選択。事後調べたところ580,000円とのこと!6kg台という圧倒的な軽さに驚愕しました。これだったら片手で持てるっていうのこ大げさではないですね。乗り心地も軽やかで高いロードバイクの醍醐味を少しだけ体感することができました。

GIOS:FENICE

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3台目にはクロモリロードバイクであるGIOSのFENICEを選択しました。ネットでいろいろ調べていると、クロモリはアルミに比べて乗り心地が滑らかだという記事をよく目にするので、それを是非とも体験したみたいなと。結果としては短い距離ではあまりその快適性を感じることはできませんでした。若干段差の上を走る時の衝撃が緩やかのような気がしましたが、その差を大きく体感することはできなかったかなと。距離が長ければまた違ってくるんですかね…。

 

iWant R-1の弱点がはっきりした

実はiWant R-1に乗り始めて9か月が経ち、少しずつ不満的なものが出始めています。それがロードバイクの特性なのか、iWantR-1に特化したのかを確かめることも今回の試乗の目的でした。一つ目はブレーキです。iWant R-1はブレーキの効きが悪いです。この日それがはっきりしました。今日乗ったロードバイクはどれも少ない力でキュッと止まってくれます。これは安心感がまるで違います。

二つ目はサイズ・ポジションです。購入当時からハンドルが遠く感じるのです。走行中に体が痛むことがあるのはそれも理由なのではないかと。つまりはiWant R-1は私の体にサイズが合っていないのではないかという疑いです。GIOSはサイズが明らかに合っていなかったのですが、スペシャライズドとSCOTTのフィット具合は半端なかったです。乗り心地が良く感じたのはこれも大きな理由だと思っています。体にマッチしているというのはこういうことかと。快適に長く走り続けることができるように感じました。

 

家族向けの展示や講習も盛りだくさん!

私が試乗で楽しみまくっている間に家族もいろいろなブースやイベントで楽しんでいたようです。サイクルエキスポのいいところは嫁・子供向けの展示も揃っているので、家族で来ても楽しめるという点です。スタンプラリーで楽しんだり、ゆるキャラと一緒に写真を撮ったり、本物の白バイに乗せてもらったりと息子もテンションが上がってました。

幼児向け!30分で乗れる自転車教室

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特に凄かったのが、未就学児向けの「30分で乗れる自転車教室」です。ビタミンiファクトリーのへんしんバイクというストライダーにペダルをつけたような自転車を使っての教室なのですが、マジで30分で自転車に乗れるようになります。息子は運動が苦手で自転車にも乗れません。その息子が数メートルですが、自分でバランスをとってペダルを漕いで自転車に乗れました。隣のお姉ちゃんは完全に一人で乗れるようになってました。この「へんしんバイク」、本当にすごいです。もっと早く存在を知っていたら即購入していました。はっきり言ってストライダーを買うのであればこれ買っておいた方が良いです。それくらいにオススメの幼児向け自転車です。

 

アウトレット物販でお得にお買い物!

会場のおよそ1/3は物販コーナーです。自転車用品を取り扱う様々なメーカーが出展していました。アウトレット商品も数多く出ていて、お得にアイテムを揃えることができます。実は試乗と同じくらいにアウトレット物販にも期待していたのですが、期待以上の成果を上げることができました。

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  • ドッペルギャンガー Tシャツ(無料)
  • MINOURA スマートフォンホルダー
  • CATEYE サイクルコンピューター
  • ドッペルギャンガー LEDアームライト
  • ON.YO.NE ロングスパッツ

戦利品としてはこんな感じです。スマホホルダーとサイクルコンピューターは狙っていたので良かったです。帰宅してネットで正規価格を調べてみると、トータールで52%オフの買い物でした!ウェアも欲しかったのですが、混雑していて試着が面倒だったので断念してしまいました…。

 

というわけでサイクルエキスポ2016のレポートでした。息子が飽きてしまったのでお昼過ぎには退散してしまいましたが、一人で行っていたたらおそらく1日いたと思います。それだけ自転車好きならば楽しめるイベントです。しかも無料!さいたま新都心駅の反対側にはコクーンという大きなショッピングモールもあるので、食事に困ることもありません。来年も開催されると思いますので、ぜひともまた行きたいと思いました。サイクルモードにも行ってみたいなあ。

 

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