1/3の構図で飛行機を真下から撮る! ―カッコいい写真を撮りたい 43枚目―

写真の上達を目指して毎週一枚、その週にCanonのデジタル一眼レフカメラEOS 60Dで撮影した写真をあげていきます!

 

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タイトル「ど真ん中!」

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  • タイトル:ど真ん中!
  • カメラ:Canon EOS 60D
  • レンズ:18-200mm TAMRON
  • f値:6.3
  • シャッタースピード:1/250
  • ISO感度:2000
  • ホワイトバランス:マニュアル
  • 露出補正:0EV

横浜に遊びに行った時に山下公園を散歩していると、息子が空を見て指差してました。そこには羽田空港から飛び立った飛行機が飛んでいました。位置的にちょうど真下に来るアングルでした。あまりそのような位置から飛行機が飛んでいるのを目にする機会も少ないので、とっさにカメラを構えて撮影しました。いい感じにど真ん中で飛行機を収めることができました。こうしてみると本当に真下からのアングルですね。ここでふと気づきます。ど真ん中もいいけど、少し外してみてもかっこいいんじゃないかと。そう思って撮影したのが、↓こちらの二枚目の写真です。

タイトル「サンブンノイチ」

IMG_6461
  • タイトル:サンブンノイチ
  • カメラ:Canon EOS 60D
  • レンズ:18-200mm TAMRON
  • f値:6.3
  • シャッタースピード:1/400
  • ISO感度:2000
  • ホワイトバランス:マニュアル
  • 露出補正:0EV

というわけで被写体である飛行機をど真ん中から少し左側にずらして撮影してみました。ここで意識したのがいわゆる「1/3の構図」にするということです。主人公を写真を3分割した時の上下左右に置くような構図にしたり、単純に2分割するのではなく、1:2の比率で分割すると写真としてしてカッコよくなるということのようです。写真のマニュアル本やネットでもよく目にするちょっとしたテクニックですね。主役の飛行機を1枚目はど真ん中、2枚目は1/3の位置で撮影してみましたがいかがでしょうか?飛行機の大きさがやや異なるので比較は難しいですかね。確かに1/3の方が少し工夫した感は出ているのかもしれません。たまたまですが空もグラデかかってるし。ただ、個人的にはど真ん中も嫌いではないです。なんというか「小細工なしだ!どうだこのやろう!」という感じがするので。被写体や状況によって使い分けていこうと思います、

 

これまでに撮った写真はこちら↓

 

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