タブレット端末で手帳をデジタル化してみる! -見た目編-

予定を管理したり、忘れてはいけないことをメモしたりするのにプライベートでもビジネスでもずっと手帳を使っていました。しかしながら、iPhoneの日本発売に伴う、いわゆるスマホ革命によって特に予定の管理はスマホでするようになっていました。気がつけば手帳に何かを書き込むことは少なくなっていて、この際手帳のデジタル化=タブレット化を試してみることにしたのです。

 

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タブレットの見た目を手帳っぽくする

手帳っぽいサイズは7〜8インチ

まずはタブレット端末の見た目を手帳っぽくしてみようと思います。タブレット端末というと様々なインチサイズが世に出回っています。スマホのサイズに近い5インチ程度のものからiPad Proのように片手で持つのはしんどいような巨大なサイズのものまでありますが、手帳っぽく収まるサイズはというと7〜8インチサイズのタブレットでしょう。そうです、iPad miniのサイズですね。重さも比較的軽量ですのでミーティング等での持ち運びにも苦にならないと思います。

 

ケースは文字通りの手帳型のものを

続いてパッと見の見た目に大きな影響を及ぼすのはケースです。最近ではタブレット用のケースがたくさん出回っていますが、今回の目的はタブレットの手帳化ですので、当然手帳型のケースをオススメします。スマホ含めて手帳型ケースはスタンダードになりつつありますので、選択には困らなそうです。ここでさらに手帳っぽく見せるためには、ペンホルダーが搭載されているとよいです。後述しますが、手帳をデジタル化したとしてもボールペン等の書くものは必要となりますので、ペンホルダーはあると嬉しい機能だと思います。

 

手帳デジタル化後もペンは必要

ペンホルダー付きのケースをオススメしたのは手帳のデジタル化後もペンは必要であるためとお伝えしました。タブレットはタッチで入力するものですので、ボールペン等の類は必要なさそうですが、それでも配布資料等のメモを取る機会はあるはずですので、ボールペン等は常備しておく必要があります。最近ではタッチパネル対応を兼務したようなボールペンもたくさん出回っていますので、こんな感じのものを用意しておけば一本で事足りますね。手書きアプリ等でメモを取りやすくもなりますので、ぜひ揃えておきたいアイテムです。

 

ガラスフィルムで液晶画面をガード

最後は液晶画面を守るための保護フィルムです。これは特に手帳化云々のアイテムではないのですが、スマホやタブレットを使用するにあたって必須のアイテムとなります。また、私自身今回初めてガラスタイプのフィルムを使用してみたのですが、その使用感が素晴らしかったのでご紹介します。まず液晶に貼る時ですが、フィルムタイプよりも貼りやすかったです。気泡が入りにくく入ったとしても時間経過に伴い目立たなくなるようです。また、タッチの使用感も非常に滑らかに感じました。特にタッチペンとの相性が良いのかなと。

 

手帳をタブレット化することのメリット

さて、手帳をタブレット化することのメリットって何でしょうか?一つ大きなのはペーパーレスですね。紙の資料を印刷しなく済むのでエコであることはもちろん、スキャンなどで電子化しておけば分厚いファイルを持ち運ぶ必要もがなくななります。続いて他のデジタルツールなどとの相性でしょうか。スケジューラーはデジタル化されている事がほとんどですので、外出先でも直接そこに入力することができるよになります。また、写真やスキャンアプリ等を使用することで重要事項の記録も手間暇かけずに確実に実行することが可能となります。

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今のところ紙の手帳がタブレットを上回っている点が見当たりませんが、使用しているうちに出てくるかもしれないですね。しばらく使ってみてまた振り返りのレビューをしてみようと思います。というわけでタブレットのまずは見た目を手帳化してみました。見た目的にはだいぶ手帳っぽく見えるようになたっと思います。あとは肝心の機能面ですが、使用アプリ等と合わせて別の記事で改めてお伝えさせていただきます。

 

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