ウォーキングのメリット・デメリット―ハーフマラソン完走のためのトレーニング 39日目―

ハーフマラソンを完走するためのトレーニングの39日目。今日もiPhoneアプリ「Runtastic」を使って計測しながらトレーニングを実行した。

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走れないからウォーキングしてみた

今年は本当に負傷が多い。ようやくコンディションが整いつつあると思ったら今度は膝を痛めてしまった。ジョギングのように強い衝撃を与えると膝は痛んだが、歩く分には支障がないような負傷だった。トレーニングもジョギングの目的の一つではあるが、もう一つの大きなダイエットという目的のため今週はウォーキングにチャレンジしてみることにした。

意外と奥が深いウォーキング

様子を見ながら歩き始めたので最初の1kmは普通に徒歩しているのと変わらないペースだった。膝の状態は良かったの2km目はらペースを上げてみることに。腕を大きく降って早歩きにして競歩のように歩いてみた。が、2km目のタイムもそれほど上がらなかった。早歩きは意外と持続することが難しい。歩くという動作は人間の基本動作であり慣れ親しんでしまっている。だからよほど集中していないと早歩きではなく普段の歩き方に戻ってしまうのだ。結局集中を維持することができずにこの日はウォーキングの奥深さを実感するに留まった。

 

ウォーキングのメリット・デメリット

今回、初めてウォーキングを試してみたが、ジョギングと比較してもいいところと悪いところ、メリットとデメリットを感じることができたので、備忘録的にまとめておくことにする。これからウォーキングにチャレンジするという方はご参考までに。

ウォーキングのメリット

  • 体への負担が少ない
  • 負担が少ないから長い時間続けることが可能
  • 周囲を見回す余裕がある
  • 音楽を楽しく聞くことができる

ウォーキングのデメリット

  • きっちりやろうとするとそれなりに疲れる
  • なかなか距離が進まずイライラする
  • 体がなかなか暖まらない=真冬は不向き?
  • よっぽど早く歩かないと心肺機能は鍛えられない

以前、スポーツクラブに通っていた時にインストラクターから「脂肪を燃焼させるには30分以上の連続運動が必要」と言われた。だからジョギングするときも距離を7km以上に設定して走行時間が30分を超過するようにしている。ただ、走って30分を超えるのはけっこうしんどい。連続運動を30分超過する、という目的だけをみるのであれば、体への負担が少なく息も切れにくいウォーキングの方が適しているのかもしれない。周囲の景色や音楽を楽しむ余裕もできるし。

ただ、私のようなせっかちにはなかなか距離が進まないというストレスもそれなりに感じてしまった。それでも意外とウォーキングも奥が深いということはわかったので、今後は体の様子をみながらジョギングとウォーキングを使い分けていくようにしようかな。

 

今週のトレーニング

39日目:6km ウォーキング

  • 歩いた距離
    6.48km
  • タイム
    01:01:11
  • ラップ
    1.0 km 09:01 min/km 8 m 13 m
    2.0 km 09:05 min/km – 3 m
    3.0 km 08:55 min/km – 4 m
    4.0 km 09:23 min/km – –
    5.0 km 09:16 min/km 7 m –
    6.0 km 09:37 min/km 1 m –
    6.48 km 13:00 min/km – –

 

 

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