お祭りのお神輿の躍動感を撮る! ―カッコいい写真を撮りたい 52枚目―

写真の上達を目指して毎週一枚、その週にCanonのデジタル一眼レフカメラEOS 60Dで撮影した写真をあげていきます!

 

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タイトル「神が宿る」

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  • タイトル:神が宿る
  • カメラ:Canon EOS 60D
  • レンズ:18-200mm TAMRON
  • f値:6.3
  • シャッタースピード:1/200
  • ISO感度:6400
  • ホワイトバランス:マニュアル
  • 露出補正:0EV

お祭り3部作の第二弾です。お祭りの主役であるお神輿をかっこ良く撮影することにチャレンジしてみました。実は昨年もチャレンジしたのですが、その時は残念ながら惨敗してしいました…。何が難しいって夜の暗さの中である程度の動きをする被写体を撮影することがすごく難しかったです。要は暗いからシャッタースピードを下げる必要がある⇢でも被写体が動くからぶれてしまう、と言った感じです。

今回も途中までは同様の悩みを抱えながら何枚も何枚も撮影しました。ある時偶然にもいい感じで撮影できたものがありました。神輿がライトに照らされていればある程度の明るさを確保することができます。そのライトに明るさを合わせればシャッタースピードを下げずとも被写体を捉えることができるということです。お神輿にそのようなスポットライトを使用していないものもあるので、条件に合うものを待ち続けました。私の地元のお祭はお神輿が15台ほど出ます。これに気がついた時は5台がすでに通過していたので、チャンスは残りの10台ほどです。

明るさの問題はクリアできそうだったのですが、今度は構図が難しかったです。当たり前ですが、お神輿はこちらの意図通りには動いてくれないので。また、せっかくなので人物を入れて躍動感を出したかったのですが、うまいこと収まってくれませんでした。何度も何度も試行錯誤しながら狙い続けて撮れた写真が今回の一枚です。スポットライトで照らされてお神輿が黄金に輝いているのが美しいです。また躍動感を出すために被写体を斜めに傾けると同時に、担ぎ手をシルエット的に入れてみました。二年越しの難しい被写体へのチャレンジでしたが、納得できる作品にすることができました。また来年もチャレンジしてみたいです!

 

これまでに撮った写真はこちら↓

 

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