赤い紅葉(もみじ)をより赤く撮る方法 ―カッコいい写真を撮りたい 56枚目―

写真の上達を目指して毎週一枚、その週にCanonのデジタル一眼レフカメラEOS 60Dで撮影した写真をあげていきます!

久々の「かっこいい写真」シリーズの投稿となりましたが…、全然衰えてませんよ!写真熱!むしろここに来てまたガンガン上がってきてます。投稿が久しぶりになったのは、「コンデジ購入計画」を先にアップしてしまいたかったからです。ここだけの話、すでにコンデジの購入は済んでいるのですが、「購入計画」の記事を上げきらないと新コンデジで撮った写真を載せられないなあと。

 

タイトル「赤い紅葉」

赤い紅葉の写真
  • タイトル:赤い紅葉
  • カメラ:Canon EOS 60D
  • レンズ:18-200mm TAMRON
  • f値:6.3
  • シャッタースピード:1/60
  • ISO感度:6400
  • ホワイトバランス:マニュアル
  • 露出補正:0EV

今回はテーマが紅葉で季節に左右され、タイムリー感が重要なので、いったん割り込んで載せることにしました。

私が出向いた紅葉スポットは紅葉(ややこしいので以降はもみじとします)の名所でした。赤や黄色やオレンジとさまざまな色のもみじで溢れていました。中でも目を引くのは赤いもみじです。この赤いもみじをより赤く、強調して撮影しょうと試みました。ところが出だしから失敗です。出発が遅れたため撮影スポットへの到着が16時頃になってしまいました。なんと日没まで30分程度しかないです。しかももうすでに薄暗くなっています。急いで撮影に適したもみじを探します。より赤を強調するために背景を赤に染めようと考えました。それをぼかして背景にすることで、前面の被写体の赤がより強調されるかなと。日が暮れ始めていたので、背景の赤はやや暗くなってしまいましたが、まあまあ狙い通りの写真が撮れたかなーと思っています。もみじの枯れている部分の「黄色」が差し色っぽくなっていていい感じですね。来年こそは明るい時間帯に撮影したいです!

赤い紅葉の写真

 

これまでに撮った写真はこちら↓

 

スポンサーリンク

 

RECOMMEND こちらの記事も人気です。