モノクロで被写体[雷門]の迫力を出す! ―カッコいい写真を撮りたい 67枚目―

2017年12月、年末恒例の両親との食事会が浅草でありました。美味しいものを食べられるチャンスでテンションが上がってしまったのか、なんと時間を間違えて1時間早く到着してしまいました…。嫁子の冷たい視線を避けるため、「浅草寺までお散歩しよう!」と提案してみました。

携帯性抜群のRICOH GRの本領発揮!

小さい子供がいると夜の浅草寺を見られる機会も少ないよ、とうまくプレゼンした結果、無事に提案が通り小一時間散歩することになりました。せっかくのライトアップされた浅草寺なので「写真を撮りたい」と思いました。こんな時にRICOH GRの本領が発揮されます。

今回の機材は携帯性抜群のRICOH GR

デジタル一眼レフとは異なり、コンデジなので小さくて軽量、文字通りコンパクトです。だから私は出かける時は常にバッグの中に入れておくようにしています。ですので今回のような突発的な事態においてもカメラを使うことができるのです。それでいて大きなセンサーサイズAPS-Cでデジタル一眼レフ並みの写真を撮影することができます。まさに携帯性に長けるRICOH GRの本領発揮というわけです。

夜の浅草寺をRICOH GRで撮る!

やっぱりこれだけの名所なので、被写体にも困りません。しかもこの日はもう日が落ちていましたので、浅草寺はライトアップされていました。夜景写真好きの私としては非常にテンションが上がりました。というわけでRICOH GRで撮影した浅草寺を何枚かご紹介します。兄弟ブログのNO PHOTO NO LIFEでも紹介しています!

雷門の迫力をモノクロで表現する!

モノクロとローアングルで迫力を出す!

この写真のEXIF情報はこちら

まず最初に撮影したのは浅草寺の入り口である雷門です。とにかく大きくて迫力があります。引きで全体像を撮影している人がたくさんいましたし、私もその構図で撮ってみました。が、なんというかありふれた感じになってしまったので、思い切って近づいてローアングルから撮ってみました。すると雷門の大きさ・迫力が出たかなと。また、個人的には珍しく今回はモノクロで撮影してみました。RICOH GRのエフェクトである、「ハイコントラストのモノクロ」です。強いコントラストと色を排除したことによってより迫力・存在感がだせたかなーって思います。この日一番の作品です。

ライトアップ浅草寺を狙うも…

ライトアップされた浅草寺

この写真のEXIF情報はこちら

続いてはいよいよメインの浅草寺です。前述の通り、夜の浅草寺はライトアップがされています。スローシャッターで撮りたかったのですが、当然三脚はありません。レインボーブリッジを撮った時のように三脚の代わりになりそうなものを探しましたが、そのようなものも見つかりませんでした。時間がなかったこともあり結局はエフェクトに頼ることになりました。なのでちょっとイマイチですね…。

RICOH GRの時もRAWで撮影するようにしたい

漆黒の夜空に浮かぶ五重の塔

この写真のEXIF情報はこちら

さらにもう一つ気がついたことがあります。自宅に帰り、撮影した写真を現像しようとしたのですが、RAWで撮影していませんでした。エフェクトありの状態でしか写真が保存されていないため、後から「こうしたい」と思っても自由が効きません。RICOH GRはRAWでも保存できるはずなので、エフェクトを使用しつつも現像時のことを考慮して、RAWでも保存しておこうと反省しました。

急遽の撮影散歩でしたが、RICOH GRのお陰でそこそこの撮れ高とすることができました。課題もいくつか見つかったので、次回までに対策を練っておきたいと思います!

 

スポンサーリンク

 

RECOMMEND こちらの記事も人気です。