濡れた折り畳み傘でも安心?!Wsky折り畳み傘カバーレビュー!

IMG_0881

すっかり梅雨ですね…。ジメジメとして蒸し暑くてうっとおしい季節です。私は寒い方が好きなので、真夏の暑さはそれほど得意ではないですが、そんな私でもこの時期は「早く梅雨明ければいいのに!」って憤るくらいに苦手です。1年の中でいちばん嫌いな季節かもしれません。

折り畳み傘を使う上でのデメリット

そんな梅雨の時期に必須となるのは傘ですね。いつ雨が降るかわからないこの時期から夏にかけては折りたたみ傘を常備している人も多いのではないでしょうか?実は私は折りたたみ傘をメインで使っています。どんなに強い雨が降ろうとも折り畳まない傘を持ち歩くことはありません。なぜかというと電車通勤に不便だからです。端っこに座れない時は傘を掛けることがなくて必ず一方の手がふさがってしまいます。そうなるとPCやタブレットは操作することができずにストレスになったため、少し大きめの折りたたみ傘をメインで使用するようにして傘をさしていない時はカバンの中に入れてしまい、両手が空くようにしているのです。

貧弱なケースだと鞄の中の荷物が濡れてしまう…

この「折り畳み傘メイン使い計画」は思いの外快適で成功したと言えます。大きめの傘を購入したということもあって雨に濡れるストレスは折り畳まない傘とそれほど変わりないと感じます。いちいち畳むのは煩わしいですが、それでも電車内で両手が空くメリットに比べたら大したことではありません。が、この折り畳み傘メイン化で唯一ストレスを感じるポイントがありました。それはカバーです。購入時にデフォルトでカバーが付属していたのでが、これがとても薄くて貧弱で濡れた傘を入れてバッグにしまうと周囲の荷物が濡れてしまいました…。それを改善できるものはないかと探していていたところ…良さそうなやつがありました!

Wsky折り畳み傘カバーを使ってみた結果

それがWskyの折り畳み傘カバーです。デフォルトのカバーと違って濡れた折り畳み傘を収納することを目的として作られているものです。だから生地も分厚いですし、内側は超吸水シェ二ール織物素材という水を吸収すると思われる素材で覆われています。これこそが私が求めていたカバーだと即購入しました。

意外とでかくてかなりかさばる…

厚みがあるからかなりでかくてたくましくなる…

厚みがあるからかなりでかくてたくましくなる…

手元に届いて早速開けてみましたが、最初の印象としては「デカっ!」です。Amazonの商品写真ではコンパクトに見えますが、かなりでかいです。縦35cmとあるので考えればわかるのですが、内側を吸水素材にしているため横幅もそれなりにありますし、何よりも分厚いです。リュックなど大きめなバッグに入れることは可能ですが、ハンドバッグなどちょっと小さめのバッグに気軽に入れるってことは難しいでしょうね。ストラップがついていますが、これだけの大きさのケースに入れた傘をどこに取り付ける想定なのかな?って感じです。それでもこのサイズであれば私の大きめの折り畳み傘もすっぽり入りました。柄のところまで入る必要はないのでもう少しコンパクトになるといいなあ、と思いました。

思ったよりも給水していないんじゃないか説

購入してから雨があまり降らなかったので試せませんでしたが、ようやく降ってくれました!しかもかなりガッツリと!こんなに雨が降って嬉しかったのは学生の時部活が中止になった時以来ですね。

IMG_0883

超吸水シェ二ール織物素材で傘の水を吸ってくれるけど…

話を戻しますとかなり強い雨が降りましたので、傘も思いっきり濡れました。これまでのデフォルトのカバーだとカバーが滲んで周りの荷物まで濡らしてしまうレベルです。濡れた傘をWskyのカバーに収納します。間違いなくデフォルトカバーよりも安心感があります。これは期待できそう。吸水性を確認するためしばらく時間を置きました。結局確認したのが退社時でしたので、およそ10時間ほど濡れた傘をカバーに入れていたということです。これだけ時間が経てば水はしっかりと吸水していることでしょう。

ワクワクしながら傘を出してみると、、、あれ?濡れてる…。そりゃ水滴はないけど、全体的に濡れてますね…。後述しますが、カバーは湿っていたので吸水はしたのでしょう。考えてみれば、あくまで「水分を吸い取る」ということであって「乾かす」ってことではないですもんね。これは期待しすぎてしまいました…残念。

少しだけ周りも濡れてしまう…

乾くことはありませんでしたが、吸水はしている模様です。なぜそれがわかったかというと、ケースごと持った時に湿っていたからです。ここで2回目の「あれ?」です。ケースの外側湿ってるじゃん、と。ケースの外側が湿っているということはそれに触れた周りの荷物は少なからずその影響を受けることになります。そうです、濡れるってことですね。厚みがあるのでデフォルトカバーよりも全然マシなレベルですが、結論としては周りの荷物も濡れてしまうってことになります。

Amazonの商品画像だと、外側の素材はテカテカしているように見えるので革かそれに似せたゴムのような素材だと思っていました。それであれば内側から吸水しても外側に漏れることはないのかなって。ところが実際届いた商品を見ると外側の素材は商品画像とは全然違いました。柔らかいポリエステルのような素材です。これだと吸水したら外側は湿ってしまうでしょうね。よく読むと「テフロンポリエステル(表側)」って書いてありますね。商品画像を見ての先入観・思い込みがありました、無念です。

Wskyの折り畳み傘カバーを使ってみた結論

  • とにかくでかくてかさばる
  • 傘の水分は吸ってくれるが傘が乾くわけではない
  • 吸水力が強いからカバーの外側は濡れる
  • デフォルトの貧弱なカバーよりは全然マシ

デフォルトのカバーよりは全然マシですので使えなくはないですが、その嵩張り具合だったり事前に想定いたイメージに比べるとかなり乖離がありました。とはいえ今使っているバッグであれば余裕で収納できるので、このバッグを変えない限りは使えそうかなー。

 

 

スポンサーリンク

 

RECOMMEND こちらの記事も人気です。