【2018年版】夏にブーツを履くと暑苦しいのかを再検証してみた!

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暑い!毎年覚悟はしているものの、やっぱり私はこのくらいの時期が苦手である。今年は早々に梅雨があけて夏本番を迎えてしまった。ということで夏真っ盛りの中で超久しぶりのブーツネタ。

公平な視点で夏にブーツを履けるのか再検証する!

このブログの開設付近にREDWINGのブーツ875を購入してそのかっこよさに惚れ込んだ私は真夏でも履きたいという気持ちを抑えきれずにいた。といってもどこかで「ブーツは冬に履くモノ」という意識もあり、一生懸命に「夏にブーツが履けるのか」を検証したのだ。あれから約3年。REDWINGは一度ソール交換をしたものの相変わらず健在であり、今でも週に半分のペースで履いている。そのペースは冬だろうが真夏だろうが変わることはなく、一年を通じてヘビーに履きまくっている状況だ。

と、今年2018年の夏を迎えるにあたって、ブログ開設当初に「真夏にブーツを履けるのか」を検証していたことを思い出した。ややマンネリ化というか、REDWING875を愛する気持ちが落ち着いて来ている中で当時の気持ちも同時に思い出し、2018年版として「真夏にブーツを履くのはあり?なし?」を再度検証してみることにした。3年の月日を経て心境や視点に変化があったかもしれないし、あの時「あり!」と判断したのは強烈なREDWING愛があったからかもしれないし。その「愛」がちょっと落ち着いた今検証すると公平な目で見ることができると思ったというのも理由だ。それでは行ってみよう!

真夏にブーツを履くのはあり?なし?

履き心地編

まず、もっとも重要な履着心地から見てみよう。ブーツというのは頑丈な革で丁寧に作られている。その分、分厚くできていてスニーカーなどに比べると重たい。だから真夏に履くと暑くて履きゴチが悪いんじゃないかと思いがちだ。正直言うと足が重たいという実感はある。が、「暑い!」と感じることはあまりない。というか、足首から先で「暑い!」と感じるのであれば、靴下も履けないだろうし。つまりは履いている靴が何であろうと「暑さ」を感じるポイントとしては重要でないと思われる。結論としては冬だろうが夏だろうが履き心地はあまり変わらず「重い」だけである。

見た目編

続いては他人からはどう見られているかという点。ブーツを履くというのはファッションであるので、自分だけではなく、周りがどう感じるかも重要である。例えばロングブーツなどの類であればそりゃもうアウトだろう。明らかに夏に履くのはおかしいもの。ただ、REDWING 875の高さはスネぐらいである。もっというとロングパンツであれば裾の中に大半は隠れるので見えている範囲は普通の靴と変わりはない。となると材質の革が醸し出すイメージによる「暑苦しさ」であるが、日本のサラリーマンの多くは革靴を履いているため、きっと革から「暑苦しさ」を想起することはあまりない。ファーでも付いていれば別なんでしょうか。ということで見た目的にも夏に履いても問題ないと言っていいだろう。

臭い・蒸れ編

と、ここまでは履き心地的にも見た目的にも夏にブーツを履くことは問題なさそうだ。が、最後にして最大の難題、それは臭いと蒸れの問題である。正直こればっかりは冬と真夏とで大きく差が生じる部分であり、夏にブーツを履くとなるとそれなりに蒸れるし、蒸れた分臭いも強烈になってしまう。事実私も息子に「お父さん臭い!」と逃げられている。ただ、これもブーツじゃない靴と比較してみた場合のことを考えてみよう。ブーツの他に革靴を同じ用途で使用しているが、そっちの革靴を脱いだときにも息子は「お父さん臭い!」と言うのだ。つまりは、「ブーツだから臭い」のではなく、「夏におっさんが靴を履いて蒸れるから臭い」のである。だからブーツのせいではない。何を履いても臭いのならブーツを履いてもいいということといえる。

2018年の結論!夏にブーツを履くのはあり!

ということで2018年の再検証でも結論が出た。夏にブーツを履くのは履き心地的にも見た目的にも全然ありだと言える。繰り返しになるが、2015年当時はまだREDWING875を購入したばかりで、そのブーツ愛たるやハンパではなかった。もう「毎日履きたい!」って公言していたし、毎週毎週ブーツの状態をブログに書い連ねていたくらいだし。しかしながら2018年になった今はあの時とは違う。REDWINGのブーツをかっこいいとは思って入るものの、脱ぐ時は面倒だし、やっぱり重たいしでもっとカッコいいのがあればそっち履いてもいいかなってどこかで思っていたりもする。3年の時間ってそんなもんだ。あんなに大好きだったものがこのくらいに落ち着いてしまうくらいの長い期間ということ。

その長い期間を経て冷静になった上で、贔屓目なしの状態で検証した結果が今回の「夏にブーツを履くのはあり!」という結果である。当時と感想がほとんど変わってないのも面白い。もちろん本文中に触れたようにロングブーツやファーなどがついたブーツはちょっとしんどいかもしれないが、REDWING875くらいの高さのブーツであれば真夏に履いても全然問題ないだろう。と言っても着ている服との相性はあると思うので、その辺を加味した上で夏のブーツ生活をお楽しみいただけたら。

 

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