[2018年版]真夏の海で写真を撮ってきた!! ―カメラぶらぶら街歩き vol.13―

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我が家の夏休みは海水浴が恒例です。息子は「水属性か!?」ってくらいに海やプールが大好きなのです。というわけで今年も海に行ってきました。そして今年はEOS 60Dを持っていきました。兄弟ブログNO PHOTO NO LIFE に掲載した海の写真2018まとめです!

 

灼熱の太陽は海撮影に最高のコンディション!

私は曇男なんじゃないかってくらいに「ここ!」って時に晴れないことが多いです。特に「晴れた日の写真を撮りたい!」って考えている時の晴れない率は顕著であり、雨が降ったり、よくてもどんより曇り空なんてケースが頻発しています。このブログでも「晴れた日の◯◯が撮りたい!」ってよく言っているのもこんな曇男っぷりが原因なのです。今年の夏もそんなに期待していませんでした。が、期待していなかったのが功を奏したのか例年にないくらいに晴れまくりました。もう日が射すところにいると肌が切れてしまうんじゃないかってくらいの強烈な晴れっぷりです。

満を持してEOS 60Dで海を撮る!

そして今年選択した機材はEOS 60Dです。2016年はCanon G1X、2017年はRICOH GRと過去2年の海撮影はどちらもコンデジで挑みました。これは水着で賑わう夏の海水浴場をドデカイ一眼レフカメラを持ってウロウロすることに気が引けたからです。ところがよくよく見ると泳いでいる子供を撮影している人はけっこういますし、私が行く海はどちらかというとこじんまりとしたファミリー向けの海水浴場だったので、よほど変な動きをしなければ疑われることも無いのではないかと判断し、細心の注意を払うことを決意して2018年はEOS 60Dで挑むことにしたのです。

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細心の注意を払うことを条件にE0S 60Dを選択。

夏全開!海で写真を撮ってきた!!

海と空が青くなるように撮りたい!

そしていよいよ海水浴場に到着しました。あくまでもこの旅は家族旅行ですので、メインは海で嫁子を楽しませることです。なので、合間にカメラを持ち出して撮影して回るというスタンスは忘れてはいけません。嫁さんと息子が着替えている間にまずはこの海撮影最初のショットです。ボートと海上の船が目に入ったので、これをアクセントとして海を撮影しようと考えました。

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 この時イメージしたのは空と海が青く写るようにすることです。iPhoneなどと比べて60Dは古いカメラなのでHDR機能が貧弱です。ある程度はLightroomでの現像に頼ることになりますが、それでも撮影時の露出や色味に気をつけてカメラ上でも極力「青さ」が出ているようにしたつもりです。帰って現像してみたら良い感じに青くなりました!夏の海の明るさを表現できたかなと思います。

レトロな海の家を撮る時の工夫とは?

そしてこの夏、一番こだわったのが「海の家」を撮影することです。浮き輪で海にプカプカと浮かんでいる時に浜辺方向を見ると海の家のレトロ感がすごく素敵だと思ったんです。そして青く映えた空とのコントラストもキレイだなと。

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まずは海の家と空を画面いっぱいにして構図を作りました。これはこれで空との配分がいい感じなのですが、イメージに対してちょっと寄り過ぎの印象です。ですが、これ以上引くと浜辺にいる人達が写ってしまってそれはそれでイメージとは離れます。なのでどちらかというと少し妥協した一枚です。ココスの看板が入っちゃったのも微妙ですね…。

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そして翌日にチャンスはやってきました。なんとゲリラ豪雨が降ったことによって浜辺から人が減ったのです。雨がやんだ瞬間を待って浜辺を込みで構図を作ります。こっちの方が頭の中でイメージしていたものに近い状態で撮影することができました。そしてどちらの写真も「青い空」となるようにしました。これはこの海の撮影共通で持っていたテーマです。現像で少し工夫しまして、一枚目と二枚目とで空の雰囲気を変えてみました。どちらも色味的にはいい感じに「夏」と「海の家」と「レトロ感」を表現できたかなと思います。

夏の海を撮った感想2018年版

前年にRICOH GRで挑んだ時よりも満足度の高い写真を撮ることができました。やっぱりデジイチだといい感じに撮ることができますね。重たかったですけど持っていった甲斐がありました。そして夏の海は日差しが強力な分、光をうまくコントロールすることができれば写真の雰囲気を大胆に変えることができるなあと思いました。↑に載せた写真も強烈な日差しありきの写真たちですし、逆に↓こっちは夕方に撮った写真です。

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ちょっと日が傾いて弱くなった日差しが海に反射している状態をうまく使うことができたかなと。前述したとおり、旅の目的はあくまでも海水浴ですので、カメラを持ってウロウロとする時間はあまりとることはできませんでしたが、それでも要所要所の良いタイミングで良い写真を撮影することはできたと思います。季節に特化した写真はこの時期しか撮ることができず、もし機会を逃したらまた1年後を待たなければいけません。そういう意味では2018の海の写真は納得の行く写真が撮れたと思います。また来年もデジイチ持っていきたいですね。

気ままな写真記事、随時更新中!カメラぶらぶら街歩きシリーズ まとめ

2017.07.27

 

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