[検証してみた!]セミロングタイプのコンプレッションタイツBG8000だと涼しいの?

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今年も猛暑が予想されたので、本格的な真夏に突入する前にひとつ対策を施しておいた。それがセミロングタイプのコンプレッションウェア「BG8000」の購入である。少し丈が短く一見涼しそうに見えるこのセミロングタイプだが、果たして本当に涼しさを感じるのだろうか?予想を遥かに超えた酷暑の中で検証してみた。

夏のランニング用にBG8000 セミロングタイプを購入したから試してみた!

2018.07.06

気温30度を超えている複数の猛暑の日に検証してみた。

散々ニュースになっているし、テレビの1チャンネルは常時L時の表示で注意喚起をうながいしているくらいに暑い日が続いているのは皆さんご存知の通り。その暑さは30度どころか私の居住する地域でも40度に迫る勢いである。さらにはこの暑さが7月からずっと続いているという過酷な状況。そんなめちゃくちゃに暑い日が続いている中で、今年はランニングの頻度を落とすことなく走ることができている。日が落ちて夜になってから走っているものの、この気温は間違いなくランニングする上では難敵であることには代わりはない。一枚でもウエアは脱いでしまいたいところではあるが、コンプレッションウェアの快適さにとりつかれた私はそれを脱ぐことなく灼熱のランニングに勤しんでいた。

真夏にBG8000セミロングタイプを履いてみた感想

この夏のランニングでは基本的にはBG8000セミロングタイプを履いていた。酷暑でのランニングに備えて少しでも肌が露出しているセミロングタイプを選択したのであるが、結論から言うとこのセミロングあまり意味はなさそうである。効果がないと言っているのではなくて、ここまでの酷暑になると正直セミロングであろうが、スネが隠れる丈であろうが、もっと言うとタイツなしでもあまり変わりはないのではないかと思う。言ってみれば「履いても脱いでも暑いもんは暑い!」という状態かなと。

それでもさすがスポーツ用に作られたウェアであって、「暑い」と感じるのは履く時だけである。その後走り出しても足が必要以上に暑いという感じはせず、いい意味でBG8000を履いていることは忘れることができる。夏以外の季節に走っているのと変わりはない。だからタイツで覆われている部分と肌が露出している部分とでも走行中の感じ方にほとんど差がない。これは正直素晴らしいと思った。つまりはBG8000を真夏に履いてランニングすることは全然できるし、「セミロングタイプでなくても大丈夫そう」ということだ。

結論!真夏でもコンプレッションタイツは履ける!

実際に洗濯が間に合わなかった日にロングタイプである「CW-Xジェネレータモデル」を履いてランニングする機会もあったのだが、こちらも走行中に「暑い」とか「気になる」といった感想を持つことはなかった。ということでセミロングタイプであろうが、スネまでのロングタイプであろうがそれほど差はないということが私の中では実証された。繰り返しになるが、これはBG8000・CW-Xの双方がスポーツ用のコンプレッションウェアであるが故だ。通常の防寒用のタイツだったら確実に「暑い!」と感じると思われるのでどうかご注意を!

  • コンプレッションタイツは真夏のランニングでも全然履けちゃう!
  • セミロングタイプでもロングタイプでもあまり差はない!
  • というかランニング用のタイツならランニング時の暑さはあまり感じない!

なので今回の検証を踏まえて結論を出すのであれば、↑こんな感じである。だったらふくらはぎまでサポートしてくれるロングタイプの方が良いんじゃない?って思う一方で、見た目的にはセミロングタイプの方が間違いなく涼しげであるとも思う。ロングタイプは傍から見たら暑苦しいのかなと、黒いし。まあ真夏でもコンプレッションタイツは全然履けるし、セミロングでもロングでも変わりはなさそう(個人的な感想です)なので、あとはその時の気分とか見た目とかで決めてもいいのかなって。というかそれよりもCW-Xのコンプレッション力が弱まってるような気がするのが気になる…。

 

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