ロードバイク(iWant R-1)でのお尻の痛み軽減大作戦 ―予想外の形で解決!―

ロードバイク購入の動機となった、週に一度の片道約13km程度の移動。この日はこの距離をロードバイクで走る最初の機会となった。そして、前週までの課題となっていた「お尻・お股の痛み問題」が解消されたのかを検証する絶好の機会となった。ここで前回までのおさらい。私が考えた、お尻の痛みの原因と対策は下記であった。

  • サドルが硬い→サドルカバーで柔らかくする
  • サドル位置を調整してポジションを整える
  • グローブをはめてかかる力を腕にも分散する

 

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ここで意外な方向に気持ちが傾く

特に3番目の「グローブをはめてかかる力を腕にも分散する」を検証したいと思っていたし、根拠として少し自信もあった。が、前日よりお腹を下していたためお尻の状態が非常に不安定になってた。ここで無理をして、お尻に対して大ダメージを与えることは避けたいと、弱気な自分が顔を出してしまった。

結果、、、情けないことにパッド付きのインナーパンツを購入してしまいました。ボトルゲージを買いに行ったお店で安く売ってたので。正直こんなにチキンな自分が情けなく感じたが、先に述べたようにお尻に大ダメージを与えるわけにはいかない。検証の機会は持ち越しとなってしまったが、自分としては勇気ある最良の決断であったと信じている。

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パッド付きインナーの効果は絶大!

結論から申し上げると、パッド付きインナーの効果は絶大だった。患部を守るパッドの物理的な効果はもちろんのこと、その安心感たるやメンタルに及ぼす影響はさらに絶大だった。お尻を気にすることなくロードバイクを楽しむことができた。インナーなのでダボっとしたパンツであれば、見た目も全く気にならない。たったこれだけのことで身体的にも精神的にもまったく変わるので、同じようにお尻の痛みで悩んでいる方にはぜひともお勧めしたい。

と、悩みが吹っ飛んだ私はロードバイクの旅を満喫した。もう楽しくて気持ちよくて仕方がなかった。それほどスピードは出していないけれどもその爽快感たるや何とも言いがたいものがある。距離的にも往復30km弱を走ることができたが、本当に体にかかる負担がママチャリの比ではないのでまだまだ全然乗っていることができる。30kmじゃあ足りないくらいなのだ。ロードバイクという乗り物が長距離を乗るための乗り物であるということの意味が少し実感できた。

 

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