格安のMomentum iWant R-1からロードバイクを買い替えたくなった3つの理由

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このブログでも何度も触れているが、私が乗っているロードバイクは格安でイオンバイクで購入できるMomentumのiWant R-1という車種である。私は格安ロードバイクであるiWant R-1に誇りを持っているし、外野がなんと言おうともロードバイクの魅力を教えてくれたのはiWant R-1であると思っている。

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iWant R-1からロードバイクを買い替えたくなった3つの理由

それでも他のロードバイクに乗ってみたくなっているというのも紛れもない事実なのである。ロードバイクに乗り始めておよそ1年と8ヶ月の月日が経過した。時間が経過し、ある程度経験値を得たことにより、より良い車種、そしてより良い乗車体験を経験したくなったということなのだ。それでは私がiWant R-1に乗ることでロードバイクを買い替えたくなった理由とはいったい何なのか。

理由1:もっと楽にもっと長い距離を走りたい

まず一つ目は自転車乗りが自転車乗りであるための理由だ。ロードバイクに乗っている以上、長い距離をそれなりのスピードで極力楽に走りたいと思うのは必然だし、そのためにママチャリではなくロードバイクを選択している。もっと楽にもっと長い距離を走るには正直、iWant R-1では限界を感じてしまった。その一番の要因となっているのは「重量」だ。iWant R-1はロードバイクにしては重く12kg近い重量がある。この重さが乗車時の負荷となり、スピードを上げる妨げになり、「楽に」「遠くへ」という目的への足かせになっているのだ。一般的な重量のロードバイクに乗ってみたいと強く思う。軽いは正義であり、その軽さでどのくらいの違いを感じることができるのか、そう思ったのがひとつ目の理由だ。

理由2:クオリティの高いコンポーネントを体験したい

続いて2つ目はコンポーネント問題。コンポーネントとは自転車の基幹となるパーツの総称であると理解している。ブレーキや変速などもこのコンポーネントによって差が出てくるということだ。SHIMANOでいうとティアグラとかソラとか105とかがそのグレードを指していて、グレードが高ければコンポーネントも高機能であるということ。iWant R-1は最廉価であるクラリスというコンポーネントを搭載している。最初のうちはあまり気にはならなかったが、最近はいくつか気になるパーツが出てきてる。

その代表格がブレーキと変速だ。iWant R-1はとにかくブレーキの効きが悪い。思いっきり握らないと停まってくれないし、スルスルスルーと音がして停まるのに少し時間がかかる時もある。街乗りなのでそれほどスピートは出していないが、急な障害物があるとヒヤッとするし、何よりも毎回握力マックスなので手に大きなダメージが残るのだ。変速についてもスムーズではない。1つ2つ飛ばしてしまうこともザラだし、変速する度に「ガッシャン、ガッシャン」と大きな動きを立てて滑らかではない。少しのタイムラグなのだが積もると大きなストレスになる。

と、乗り始め当初はあまり感じなかった機能面で不満が出てくるようになってしまっている。正直、症状自体は我慢できなくもないのだが「105やアルテグラだったら違うのか?」と思い試してみたいと感じる欲求が我慢できない状態となっている。

理由3:持ち運び時のストレスをなくしたい

私は毎回ロードバイクに乗る時はマンションのベランダから1階までエレベーターで降ろしている。これがなかなかしんどい。特にベランダから自宅の玄関まではタイヤを床に付けないように浮かせて運ぶ必要があるのだ。となると理由1で触れた「重量」が大きなネックとなる。ただ、例えば軽くなったとしてはロードバイクは持ちにくいとも感じている。というのは張り巡らされたワイヤー類が持ち運びの邪魔になるからだ。ワイヤーに触れないように運ぶとなると持てる箇所も限定されるわけであり、それで不自然な持ち方になりストレスになるということ。ある時グレードの高い車種はこのワイヤーがフレームの中を這っているということに気がついた。これであれば持つ箇所が限定されずに持ち運びやすいんじゃないかと。フレームを肩に担いで運ぶこともできるんじゃないかって考えたのが3つ目の理由だ。

2017年中の買い替えを決意!でもiWant R-1に後悔はしていない!!

これらはすべてiWant R-1に1年8ヶ月の期間乗り続けて来たからこそ、持ち得ることのできた感覚であり、iWant R-1がなければこの「別のロードバイクに乗りたい」という気持ちも芽生えなかっただろう。要するに「元は取れた」ということなのだと思う。およそ5万円の格安ロードバイクではあるが、購入からここまでの期間それなりにヘビーに乗ってきたということもあるし、「次のステップへ」と思うことができた経験こそが支払った価格分の価値になっているのだと強く思う。私はきっと2017年中にiWant R-1に替わるロードバイクを購入することになるだろう。その日に向けてボチボチと調査を開始しようかなと思いはじめた今日この頃。

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