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ロードバイクでの街乗りに補助ブレーキは必要??

2015年7月21日

MomentumのロードバイクiWant R-1を購入してから早1ヶ月半。今じゃ他のどんな趣味よりもロードバイクに乗ることが楽しみであり、週末が待ち遠しくてたまらない。土日の天気予報が雨になっていたら本気でてるてる坊主を作ってしまいそうな勢いである。

そんなロードバイクにはまってしまっている私は今週末は最長ライドを記録した。といっても土曜日が35km、日曜日が30km程度という諸先輩がたからしたらやや物足りない距離。それでも初心者の私からすると大冒険なわけであり、それなりに疲労も感じてしまった次第である。

 

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ロードバイクに補助ブレーキは必要か?

このブログでもなんども述べているが、私がロードバイクを乗るシチュエーションとしてはサイクリングコースやレースなどではなく、街乗りでの移動である。となると当然のことながら走っているのは自転車だけではないので、歩行者だったり車だったり、そして別の自転車だったりに常時気を使って走る必要がある。

と、ロードバイク購入前に考えていた疑問が今更ながらに蘇る。ロードバイクに補助ブレーキは必要か?という問題だ。結果的に私はそれは必要なしと判断しiWant R-1を購入したわけだが、購入前は補助ブレーキが付いているa.n.desingworksの車種とギリギリまで迷っていたのだ。

IMG_6009

 

なくてもなんとかなるけどあればより安心!

なぜこんかことを改めて考えたかというと、先週は自分にしては長距離を乗ったので、やや体勢的に疲れが出た。となると少し体を起こして乗車できるクランプ部ポジション(通称:上ハン)の位置に手を置くのだが、そうすると当然ブレーキからは手が離れることになる。街乗りしていると見通しの悪い交差点は頻繁であり、道によっては常にブレーキに手をかけておく必要があるくらいだ。これを考えるとクランプ部ポジション(通称:上ハン)に手をおいておけるのはごくごく安全なシチュエーションに限定されてしまい、体勢を変えられる時間も限られてしまうことになる。あんまり休憩にならないってこと。

先日のゴール直前は疲労困憊であり、体勢を変えたいのに上記の理由によりなかなか変えられなかった。よって体を休めることができずにリカバリーをすることができず、情けない話ゴールのころには体は限界に近い状態になってしまったのだ。補助ブレーキがあれば街乗りでも体勢を変えることができたたのかもしれない。補助ブレーキなしでも問題なく乗れるが、長距離・長時間を走るなど体勢を頻繁に変えて走りたいのであれば、補助ブレーキはあった方が安心の装備である。

それでも私の場合は当面は補助ブレーキの装着は考えないことにする。体力をつけることの方が優先順位は高いと思うので。本当に危険と感じるレベルになったらリアルに考えることにしよう。

 

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