緊急提言!1時間目=国語、2時間目=理科、 3時間目=自転車!

ロードバイクに乗るようになって、自分でも交通ルールというものを再認識するようになったし、周りの別の自転車が交通ルールを守っているかを気にして見るようになった。もうひとつの趣味である夜間ジョギングの影響もあると思う。走っているとルール無視の自転車にひかれそうになることがしょっちゅうなので…。

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ルール破りが目立つ層って…?

6月から自転車の交通ルール厳罰化なんてマスコミは煽っていましたが、これ今覚えている人どんだけいますかね??って、思ってしまうくらいに警察の皆様がお取り締まりをなさっているのを一向にみかけない。アナウンスだけの形だけのルールだったってことかな?だからルールや周知方法が穴だらけだったのかな?

とはいえ、いざ自転車が公道を走ったらそれは人命に影響する凶器なのである。だから交通ルールがあるのだし、それを守る必要もあるのだ。そりゃ車と比べたらスピードは出ないしボディも大きくはないが、だからといってルールを守らなくてよいというわけではない。

  • スマホ見ながら運転
  • 車道右側通行
  • 信号無視
  • 傘さし運転
  • 無灯火運転
  • 歩道で徐行しない
  • 歩道でベルを鳴らして歩行者をどかす

自転車のルール破りだと思いつくのはこんなところだろうか。こうして文字に起こしてみても、やっぱり普段守られていない光景が目に浮かんでしまう。ではこのルールを守っていない層ってどんな層なんだろうか?完全にイメージ先行で申し訳ないのだが、やはり若年層=学生が多いような気がしてならない。それも仕方ないと思う。まだ運転免許を持っていない世代は交通ルールを肌で感じ取れないし、その知識も術もないわけだ。教えていないのに「守れ」って言われたって、どうにもならないでしょう。

 

学校に「自転車」の授業って必要なんじゃね?

そこで考える。学校で「自転車」の授業は必要なんじゃないかと。。。同じような質問を知恵袋にした人がいたみたいだ。

小学校や中学校の義務教育で何故交通安全についての詳しい学習を教え…

うーん、ちょっと回答がズレている気がするなあ。「被害者にならないように」っていう観点では大人が気をつけたり、親がしつけたりするで解決するかもしれないが、「加害者にならないように」するにはやっぱりちゃんと教える必要があるんじゃないですかね?じゃなければ教習所の学科講習も「親にしつけてもらえ」「先輩ドライバーが気をつけろ」となってしまうんじゃないかと…。

自転車を乗るには年齢制限もないし、運転免許も必要ない。何歳でもルールを知らなくても乗って運転することができる。でもこれってすごく危険なことだと思う。だから教えてあげる必要がある。じゃなければ免許制にして年齢制限を設けるべき。じゃないと「軽車両」とうたっているのに原付きなどと差が生じていることに対しての説明がつかない。

交通ルールと同時にルールを破った時の損害ってどんなのかも教えてあげる必要があると思う。例えば、「死亡事故」とか「高額賠償」とかだと話が大きすぎてリアルじゃないので(もちろんこれも教えて欲しいが)、「サイドミラーこすったらいくら掛かるんだよ」とか「歩行者と接触したら怪我してなくても警察呼ばれるんだよ」とか、よりリアルな例えで教えてあげたい。

それを若い人に意識させるのって、なんだかんだで学校の授業が一番有効なのではないかと。スポット的に「交通安全集会」ってやってもダメ。もう定期的で形式に沿った授業としてやらないと彼らからしたらただの「イベント」で終わってしまうのだ。国語とか社会とかと同列、せめて道徳あたりとは対等レベルの授業化して意識させる必要があるだと思う。

あまりに若い人の運転が傍若無人に映るので。大人がしつける必要があるというのであれば、大人としてこれくらいの改革が必要なんじゃないかと。取り締まりのルール変更はその後なんじゃないかと。。。

 

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