ロードバイク用サドルバック購入計画 ―サドルバックの種類―

購入計画シリーズの第三弾。次のターゲットは「サドルバック」。文字通りサドルの下に取り付けるバックである。私は先日のスポーツバイク講習会において、パンク修理をマスターした。そのパンク修理に必要な以下を入れておけるバックが欲しい、と考えたのが購入の動機だ。

  • 交換用チューブ
  • タイヤレバー
  • 工具(アーレンキー・ドライバー)

上記を入れて持ち運ぶ用と考えているが、それ以外にも入れておきたくなるものがあるのかもしれないし、ないのかもしれない。今日から数回に分けて、サドルバックを調査してからの購入までをレビューしていく。

 

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サドルバックってどんな種類があるの?

ではでは早速調べていきましょう。初心者の初心者たる疑問、サドルバックでいったいどんな種類があるのだろうか?こんな時はAmazonで検索してアタリをつけてみるのがよい。

いわゆるサドルバックという感じの定番タイプ。私がイメージしていたのはこのタイプだし、街でよく見かけるのもこのタイプだ。サイズ感もいろいろとでているようで、失敗のないチョイスとなりそうなサドルバックである。

 

なんか出っ張ってるタイプ。大きくて荷物はいっぱい入りそう・・・。これってもうきっと旅行とか行っちゃう人用だよね?こんなに大きい必要はなさそうだなあ。

 

タイヤの左右横につけちゃうタイプ。これも長旅に出る人向けなのかしら?その上のヤツと同様にここまでたくさん入るものでなくてもいいかも。

 

サドルバックではないが、トップチューブに取り付けちゃうタイプ。なんとiPhone6plusも入れることができるので、ナビしながら走れるし、サイコン代わりにすることもできる。これはこれで悪くないなあ。

 

トライアングルバックタイプ。文字通り、フレームの「トライアングル」になっているところにつけるみたい。うーん、どういうメリットがあるんだろう。というか見た目的にいまいちだな。

 

サドルバックの購入候補は2つに絞られた!

私は買い物時はどちらかというとパパっと決定していくタイプである。後悔する隙も与えないくらいに即決していくタイプだ。もちろんそこまでの検討や調査はそれなりに時間をかけておこなっているが。今回も早くも2案に絞り込むことができた。

まずはド定番である通常のサドルバックタイプ。憧れのサドルバックの形状であるし、サイズや種類も豊富で選択の幅が広がるというのがメリット。また、この形状のサドルバックには見た目的にしっくり来るというか、サドルの下に格納されていると自転車トータルのバランスが凄くよく見える。

 

もう一つはこちら。トップチューブに取り付けるという様は残念ながら見た目的なバランスはすこぶる悪い。が、それを補うくらいのメリットがこのタイプにはある。それは商品の売りでもあるiPhoneが収まり、画面を見ながら走ることができるということ。これは見た目を犠牲にする価値のある機能だ。

というわけでサドルバックの購入も2つのタイプに絞り込むことができた。次回は価格・容量・その他の機能などから、さらに絞り込んでいきたい。8月中には買いたいなあ。

 

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