カッコいい写真を撮りたい ―27枚目/銀座の顔

写真の上達を目指して毎週一枚、その週にCanonのデジタル一眼レフカメラEOS 60Dで撮影した写真をあげていきます!

 

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タイトル「銀座の顔」

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  • タイトル:銀座の顔
  • カメラ:Canon EOS 60D
  • レンズ:18-200mm TAMRON
  • f値:4.5
  • シャッタースピード:1/80
  • ISO感度:320
  • ホワイトバランス:マニュアル
  • 露出補正:0EV

銀座を街歩きした時の一枚です。タイトルには3つの「顔」の意味を込めました。一つはショーウィンドウに大きく展示されている顔です。パッとこのお店を外から見たときにこの顔にインパクトを感じたのでシャッターを切りました。二つ目はその顔の上部にある小さな顔です。ここには3Dプロジェクションマッピングによって、顔が映像にて投影されています。映像なのでもちろん動きますし、3Dなのでどの角度から見ても顔に見えるのです。最先端のデジタル技術ってすごいなあ、と感心しました。そして3つめは文字通り「銀座の顔」です。やっぱり路面店こそ銀座の象徴ですし、その路面店の象徴はショーウインドウだと思っています。なので、路面店のショーウィンドウは銀座の象徴、つまりは顔なんじゃないかと。。。

写真的にも気に入っています。明るいショーウィンドウを撮影しているときにちょうど外国人の男性の方が通りすぎました。背景が明るいのでうまいことシルエットになってくれました。ホワイトバランスは青を強くして都会っぽさを演出しました。銀座のショーウィンドウと重なり、外国っぽい雰囲気も出せたかなと。個人的には右端の木のシルエットがお気に入りです。1/3の構図に収まっていますし、シルエットになったことでフレームの役割もしてくれているかなと。これも狙って撮ったので満足度が高いです。やっぱり都会での街歩き撮影は楽しいですね!

 

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