梅雨の風物詩 紫陽花を撮る!―カッコいい写真を撮りたい 47枚目―

写真の上達を目指して毎週一枚、その週にCanonのデジタル一眼レフカメラEOS 60Dで撮影した写真をあげていきます!梅雨入りしたということで、梅雨の象徴というか、風物詩でもある紫陽花の花を撮影したいと思っていました。ちょうど近所で「あじさい祭り」というイベントが催されていましたのでカメラを持って足を運びました。その時に撮影した2枚の写真をご紹介します。

 

スポンサーリンク

 

 

タイトル「梅雨の花」

IMG_6632
  • タイトル:梅雨の花
  • カメラ:Canon EOS 60D
  • レンズ:18-200mm TAMRON
  • f値:5.6
  • シャッタースピード:1/160
  • ISO感度:160
  • ホワイトバランス:マニュアル
  • 露出補正:0EV

まず一枚目は、自分的には「王道」といった感じの写真です。紫陽花を紫陽花らしく表現してみました。紫陽花といえばカラフルな花びらが丸みを帯びて咲くのが特徴だと思いましたので、できるだけ鮮やかな紫っぽい紫陽花を選び、やや寄り目の構図で丸みが出るように撮影しました。全体を入れてしまうと迫力に欠けてしまうので、上1/4程度を切り取ってみました。余白には奥に広がる白い紫陽花畑をボケで表現したかったのですが、ちょっとボケ過ぎてしまいました…。もう少し絞り値を上げればよかったのかもしれませんが、ちょっと余裕はなかったです。それでも紫陽花らしさの出た写真にはなったかなーと思っています。

 

タイトル「スポットライト」

IMG_6635
  • タイトル:スポットライト
  • カメラ:Canon EOS 60D
  • レンズ:18-200mm TAMRON
  • f値:6.3
  • シャッタースピード:1/250
  • ISO感度:100
  • ホワイトバランス:マニュアル
  • 露出補正:0EV

2枚目は少し変化をつけてみました。日陰にもたくさん紫陽花が咲いていて、木々の合間から紫陽花に向かって光が差し込んでいました。その様子がまるでスポットライトのように見えてより一層紫陽花の主張度を上げているような気がしたので被写体に選びました。スポットライト感を出したかったので、光が当たっている明るい部分い明るさとピントを合わせます。そうすることで周りが暗くなるので、花びらにスポットライトが当たっているような雰囲気にすることができました。一枚目は王道すぎて、決して嫌いではないのですがやや物足りないという感じでした。最近はこんな感じで王道+変化をセットでアウトプットすることが楽しいです。こうやっていろいろなバリエーションを撮ることで写真に幅が出るかなーと思っています。それにはアイデアも必要ですね。

 

これまでに撮った写真はこちら↓

 

スポンサーリンク

 

RECOMMEND こちらの記事も人気です。