パールイズミのレータンPEARL IZUMI 2403Dが欲しくなった理由とは??

よせばいいのにここ一年で買ったアイテムなんかをまとめたもんだから、久々に物欲に火がついてしまった…。今回のターゲットはパールイズミの「レータン」である。レータン?いやいやレーパンでしょ?Amazonにも「もしかして: “レーパン”?」と言われてしまったこのアイテムが欲しくなった理由は一体何なんだろうか??

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レータンとはいったい何なのか??

そもそもレータンとはいったい何なのか??これがレーパンの間違いではないのだ。Amazonに「もしかして: “レーパン”?」なんて聞かれたとしても、その下にきっちりとパールイズミのレータンが表示されている。レータンとはお尻のパッドが付いたハーフパンツのことだ。推測するにレーパンの機能(パッド)を搭載した短パンということで「レータン」なのではないだろうか?

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そう、レータンとはパッド一体型のハーフパンツなのである。実物を見たことがないのでネット情報でしかわからないのだが、短パンの中に3D-ネオというパッドが仕込まれているらしい。本来はパッドとお尻の密着度を上げるためにピタッとしたスパッツタイプになっているのだが、それが何らかの工夫によって通常のハーフパンツ状態でも大丈夫なようにしたということなのだろう。自転車用アパレルでは定評のあるパールイズミのアイテムであるので、ある程度の信頼性は持てるのではないだろうか。

 

レータンが欲しくなった理由とは…

このブログでも何度も述べてきているが、私はロードバイクの購入当初にお尻に激痛を感じた。その痛みたるやハンパなしだったので、以降はお尻を何らかの形で防御した上で硬いサドルと向き合ってきた。その中で最も効果があったのが、パッド付きのインナーだった。文字通りお尻を守るために厚手のパッドが搭載されたインナーだ。先に述べたようにお尻とパッドの密着度を上げるためにスパッツタイプになっている。私は街乗りがメインであるため、レーパンのよにピタッとした状態がむき出しのままのウェアには少し抵抗がある。ショッピングモール等で嫁子と合流することもあるため、やっぱりそういった場所でも浮かないような格好でありたいと。そんな私にうってつけだったのがパッド付きのインナーだ。文字通りインナーであるため、上からハーフパンツ等を重ね着することができるので、お店に入っても目立つことがないのだ。

致命的なのは2枚着るという面倒臭さ!

お尻を保護するという主目的でも効果バツグンのこのパッド付きインナーであるが、一点だけ致命的な弱点がある。それは…インナーとパンツの2枚を脱着するという面倒臭さだ。一見、大した問題ではないようにも感じるが、これが毎週となるとけっこう堪える。特に帰宅してから脱ぐ時はもうヘロヘロの状態であるので、片足で立って脱ぐことに強烈な面倒臭さを感じてしまう。さらには、冬となるとインナーの下にロングスパッツを履いていたりする。となると、下着⇢ロングスパッツ⇢パッド付きインナー⇢ハーフパンツと風呂に入るために下半身だけで4枚も脱がなければいけいない事態が発生する。

パッド一体型のレータンは救世主か!?

そこで知ったのがパールイズミのレータンというアイテムである。前述したように、パッドとハーフパンツが一体であるため、脱着が一枚少なくて済む。夏場は下着に加えてレータンだけで事が足りてしまうという快適さだ。が、懸念ももちろんある。このレータン、果たしてシルエット的にカッコいいのだろうか?少なくともAmazonの商品紹介の写真ではとうていかっこ良く見えない。Googleで画像検索してみたが、人が着用している画像の母数が少なくあまり参考にならない。自転車用ウェアだからややタイト目に作られてるのかなあ。ハーパンは大きめをダボッと履くのが好きなんだけど、それだとパッドの効果はないかなあ。よし!タイミング見てY’s ロードで試着してみることにしよう!というわけで久々に物欲を刺激したパールイズミのレータンのお話。買ったかどうかはまた別の機会に。

 

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