夜間安全に走るために必要なもの ―ハーフマラソン完走のためのトレーニング 38日目―

ハーフマラソンを完走するためのトレーニングの38日目。今日もiPhoneアプリ「Runtastic」を使って計測しながらトレーニングを実行した。

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夜間安全に走るために必要なもの

ここ最近は走っていると、自分が車や自転車、他の歩行者の視界に入っていないような気がすることが何度かあった。私の走っているコースは完全に真っ暗というわけではないのだが、そこまで都会ではないので、やや「見にくい」と感じる場所も少なからずある。夜間ジョギングを初めてから1年以上が経つが、大きな事故にならないようにこの辺でもう一度安全に走るために必要なものを考えてみることにする。

ライト系

夜間走るにあたってまず真っ先に思いつくのがこのライト系だと思う。昔なら、懐中電灯を片手にウォーキングしているおばちゃんを見かけたが、最近ではランニング用のライトもたくさん用意されているのでそれなりに機能性の高いものを用意できるはずだ。私はかつてはキーフォルダー型のLEDライトを使用していた。かなり明るいので視認性は高いと思われるが、いかんせん手持ちであるので走るときに少し邪魔になってしまう。

そこで↓のような腕に巻くタイプのライトに変更してみた。LEDライトほどではないものの、暗闇ではある程度目立たせることはできるので今のところ問題はないと考えている。ライト系で重要なのは、対向者が視認できるくらいの明るさを確保できること、につきる。また、明るさ以外にも腕に装着することで光が動いて見えるので、相手は「なんだろう?」と注意するためそれも効果的かも。とにかく「相手から視認される」ということが重要だ。

 

反射板系

続いてこちらもオーソドックスなアイテムである反射板系だ。完全な暗闇での効果はイマイチかもしれないが、車が走るような道であればヘッドライトに反射されるため、ある程度の効果は期待できる。ただし、自発的な発行をするものではないため、やはりライト系を一つ装備した上で補助的なアイテムとして考えておくべきかもしれない。例えばライトでは照らせない後方用を目的としてみるとか。

こちらも現在ではランニング用のアイテムが多数販売されているため、走りやすさを損なわずに安全対策を施すことが可能である。キャップやウェアについているタイプもあるようだ。

 

ウェア系

そして最後は意外なところでウェア系。私が最近見なおそうと考えているのがこのアイテムだ。実は私のジョギング時のウエアはシューズ以外は全てが「黒」である。暗い色であるため夜間に視認性が損なわれているような気がする。ライト等でそれを補助すれば問題ないかと考えていたが、やはり相手からすると、瞬間的に判断するにはこのウェアの暗さが致命的なのではないかと。夜間走るには黒系の暗い色味のウェアよりも、白系の明るい色のウェアの方が良さそうだ。近日中に明るい色のウェアで走ってみて検証してみることにしよう。

 

日中帯に時間を取ることができない多忙なサラリーマンランナーたちにとって夜間のジョギングタイムは貴重な時間である。ただ、本来充実しているはずのジョギングタイムが車や自転車などの事故に巻き込まれることで台無しになってしまっては意味がない。少しでも安全に走るために少しでも効果のある対策を施して、危険を未然に防止したいと考える今日この頃。

 

今週のトレーニング

38日目:7km ペース走(5:30min/km)

  • 走った距離
    7.64km
  • タイム
    00:41:43
  • ラップ
    1.0 km 05:54 min/km – –
    2.0 km 05:07 min/km – 5 m
    3.0 km 05:39 min/km – –
    4.0 km 05:31 min/km 5 m –
    5.0 km 05:31 min/km 1 m –
    6.0 km 05:23 min/km 3 m 6 m
    7.0 km 05:08 min/km – 2 m
    7.64 km 05:25 min/km 6 m –

 

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