前ボケを使ってフレームにしてみる―カッコいい写真を撮りたい 51枚目―

写真の上達を目指して毎週一枚、その週にCanonのデジタル一眼レフカメラEOS 60Dで撮影した写真をあげていきます!

 

スポンサーリンク

 

 

タイトル「祭りのまえ」

IMG_0039
  • タイトル:祭りのまえ
  • カメラ:Canon EOS 60D
  • レンズ:18-200mm TAMRON
  • f値:6.3
  • シャッタースピード:1/250
  • ISO感度:1000
  • ホワイトバランス:マニュアル
  • 露出補正:0EV

お祭り三部作の第一段目です。先週末は地元のお祭りでした。地域で一番大きなお祭りは駅前のメインストリートから我が家の目の前まで屋台が並び、そこを十数台のお神輿が威勢よく通っていきます。この日ばかりは、この街にこんなに人がいるのか!ってくらいに大勢の人で賑わうのです。日頃の閑散っぷりが嘘みたいになります。

この写真は嫁・子が出かける準備をしている時にベランダから様子を見た時に撮影したものです。お母さんと浴衣を着た女の子がお祭りの会場に向かっていました。その女の子の後ろ姿がお祭りへの期待感・楽しみで溢れていたような気がしたのでシャッターを押しました。普通に撮っても面白みに欠けるかな、と考えベランダの柵を前ボケに使ってみました。その結果、うまくフレームの役割を果たしてくれて被写体である親子が映えたように思えます。柵の色が飛んで白一色でボケてくれたのも、ちょうど1/3の構図になったのもいい感じだと思っています。反省すべきは女の子へのピントが少し甘いことと、まだ明るかったのでお祭りの雰囲気が出なかったことでしょうか。ホワイトバランスを「曇り」などにしてノスタルジックな雰囲気にしても良かったかなーと。まあ、今回最大の収穫は「前ボケ」「フレーム」です。このふたつについては今後も使って自分のモノにしたいです!

 

これまでに撮った写真はこちら↓

 

スポンサーリンク