横浜中華街をどう撮るか? ―カッコいい写真を撮りたい 44枚目―

写真の上達を目指して毎週一枚、その週にCanonのデジタル一眼レフカメラEOS 60Dで撮影した写真をあげていきます!

 

スポンサーリンク

 

 

タイトル「横浜中華街」

IMG_6480
  • タイトル:横浜中華街
  • カメラ:Canon EOS 60D
  • レンズ:18-200mm TAMRON
  • f値:4
  • シャッタースピード:1/40
  • ISO感度:200
  • ホワイトバランス:マニュアル
  • 露出補正:0EV

横浜シリーズの3作目は夜の中華街です。横浜中華街は独特の街です。その名の通り、中華料理店を始め中国系のお店が立ち並び、日本いいるのにも関わらず異国感を感じることができます。その異国感の象徴が漢字で埋め尽くされたお店の看板ではないでしょうか。夜になるとそこに一斉に明かりが灯るため、より一層異国の雰囲気を感じることができます。今回はそのお店のネオンが立ち並んでいる光景を収めました。できるだけ多くの看板が映るようにしたかったので、やや斜めの構図として奥行きを出してみました。

さらに今回もGoogle Nik Collectionの登場です。RAWファイルをこのソフトを使って現像します。いつもと同じ強調のプリセットを使ってみました。全体的に質感が変わっていい感じになりました。が、空のところをよく見てみるとグラデーションが綺麗に表現されず、かなり目立つノイズとなってしまっています…。Google Nik Collectionはこのノイズとの戦いに結構苦戦しています。いい感じのプリセットだなあと思ってもいざ適用するとノイズが目立って使えなかったり…。もう少し勉強が必要なんでしょうね。今回は失敗例としてあえて載せてみました。

 

これまでに撮った写真はこちら↓

 

スポンサーリンク