実はハンズフリーでの電話がAppleWatchで一番便利な機能なのかもしれない

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2016年の年末に購入して以来、AppleWatchを寝る時以外は装着して過ごしている。私はランニング用ウォッチとしてこのデバイスを購入したし、その選択が間違っていなかったと思えるくらいにランニング時には重宝している。

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ランニング以外でも使える機能がたくさんある

こちらの記事でもご紹介したが、AppleWatchにはランニング時以外にも使える便利な機能がたくさんある。これが他のランニングウォッチに対してのAppleWatchのアドバンテージのひとつだ。

  1. ランニング以外の運動の距離やタイムやカロリーを記録できる
  2. Suicaで改札を通ったり買い物をすることができる
  3. LINEやメッセージのを受け取れて返信をすることができる
  4. 各種通知を受け取ることができる
  5. 遠隔でiPhoneのカメラやアラームを操作できる
  6. ハンズフリーで電話を受けたりかけたりができる

などなど私がこの2ヶ月間で便利だなあと感じた機能がこれらだ。もちろん他にもできることはあるし、人によっては他の機能に魅力を感じることもあるかもしれない。TVコマーシャルや世間的に話題になっているのは2のSuicaの機能だろう。ApplePayというサービスの開始も手伝って、AppleWatchの機能としてもこれは注目された。確かにSuicaでの支払いを携帯を出さずに済ませることができるのは状況によっては便利だし重宝はする。私もこの機能の恩恵は受けているものの、それを上回る便利機能がある。それはズバリ電話だ。

実はハンズフリーでの電話が一番便利な機能なのかも

時計で電話が受けられるということ

世間的な注目度は低いが、私はiPhoneの電話をAppleWatch上でかけたり受けたり操作できることこそ、ランニング以外でもっとも便利なAppleWatchの機能だと感じている。iPhoneに着信があるとAppleWatchも同時に震える。腕でバイブレーションを感じるので受け損ねることが少ない。そしてポケットやカバンからiPhoneを取り出すことなく、AppleWatch上で電話を受けることができる。受けた時点でハンズフリー状態であるので、iPhoneを耳に当てることなく通話が可能なのだ。

このハンズフリーの適用範囲が想像以上に広かった。決してスパイ映画の用に腕時計に向かって話さなくても手を降ろした状態で通話を十分に認識してくれる。両手で何かをしながら、例えばPCでのタイピングとか料理などをしている状態でも通話することができてしまう。ただしハンズフリー状態なので使用できる場所は限られるかも。

車を運転している時の電話応対が超絶便利!

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限られた使用場所の中でも超絶便利なのが車の中である。運転中に携帯電話を使用することは禁じられている。スマホの画面を見ることなく、耳に当てて通話をするだけでもそれは禁止行為だ。だから皆、ハンズフリー可能なヘッドセット等を使用し、通話中の電話に備える。ただし、ヘッドセットの場合、操作はiPhoneで行う必要がありポケットから出してiPhoneで電話を受けてiPhoneを置く、という手順が面倒だ。AppleWatchを使えばこれが大いに簡略化される。iPhoneはポケットやバッグに入れた状態でAppleWatchでのワンタップで操作が完結する。運転中は停車状態だったとしてもやはりどこか急ぎたいという気持ちがあるので、これだけでもストレスを軽減することができるのだ。

また、着信だけではなく発信することも可能だ。発信する際はどうしても細かい画面を操作する必要があり、それであればiPhoneを出してしまった方が早いような気もしなくない。そんな時に使い勝手がいいのがSiriである。Siriで相手の連絡先を呼び出せばあとはタップするだけで済む。人によってはタップすら省略することも可能かもしれない。というわけで運転中の電話とAppleWatchの相性は良さそうだと感じた。メイン機能は↓こちらの記事で書いたとおりにランニングウォッチであることは揺らぎないが、それ以外にも便利な機能はあるのがAppleWatchのアドバンテージだ。それらの機能が自分のライフスタイルにマッチしているかどうかで見比べると後悔のない選択ができるかも。

いろいろと誤解があるようだから言っておく!絶対に後悔しないAppleWatchの買い方

2017.02.15

 

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