エアロロード?! SPECIALIZED Allez DSW SL Sprint Comp ー2台目のロードバイク購入計画ー

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ストレス貯まってます、仕事で!こんな時は少しでもリラックスできるように楽しいことを考えよう!そう、今一番楽しいことは「ロードバイクどれ買う?」って悩んでる時だ。というわけで今回は大本命のSPECIALIZED  Allez DSW SL Sprint Compを見ていくことにする。

SPECIALIZED Allez DSW SL Sprint Compを採点!

はっきり言って大本命だ。ロードバイクに乗り始めてすぐにSPECIALIZEDというメーカーを知り、そのロゴと車体の美しさに衝撃を受けた。以来、次にロードバイクを購入するのであればSPECIALIZEDがいいなーってなんとなく考えるようになった。ただそれは、スペック的なことなんかは一切知らない中でのジャケ買いに近い感覚だった。

というわけで今回、大好きなSPECIALIZEDから105相当のアルミロードバイクAllez DSW SL Sprint Compをピックアップした。大好きなメーカーではあるものの、これまでと同様に105相当、15万円くらい、アルミロードとという縛りは変えずにフェアに選出してみたつもり。

条件1:重量が10kg以下であること <17点>

SPECIALIZEDは車体重量を公表していないらしく、公式サイトには重量の記載を見つけることができなかった。非公式であるが、Googleで調査した結果で評価するしかない。とあるショップ情報によると54サイズで8.22kgとのこと。これはGIANT TCR SLR 2などには劣るものの、そこまでの差はなくこ価格帯のアルミロードバイクとしてはトップクラスの軽さだと言えるだろう。だから客観的に17点としておく。

条件2:価格が15万円以下であること <10点>

Allez DSW SL Sprint Compの価格は公式ベース/2017年6月時点で¥150,000。予算ドンピシャだ。採点基準は予算である¥150,000を10点としているのでそのまま10点とする。この15万円という金額だが、当初は途方もない額に感じて「本当に貯まるのか?」なんて思っていたりもしたが、ここ最近の節制の効果で目処がついてきた。このペースであれば、遅くても秋口には15万円貯めることができる見込みだ。

条件3:ワイヤーがフレームの中を通っていること <20点>

もう採点しなくてもいいくらいに105相当モデルであればワイヤーはトップチューブ・ダウンチューブチューブのどちらもフレーム内を通っている。Allez DSW SL Sprint Compも例外ではないので、ここは満点の20点を獲得。それではSPECIALIZEDではどのグレードからフレームの外を通しているのだろうか。Allezシリーズで見ていくと、ひとつ下のAllez DSW SL Sprint Eliteは同じく両方フレーム内を通している。さらにその下のAllez E5 Eliteになると両方ともフレームの外を通しているようだ。ちなみにどちらの車種もTiagra相当のようなので、フレームの内外をワイヤーが通る点も価格差に影響しているのかもしれない。

条件4:コンポーネントがSHIMANO 105以上であること <12点>

ここまでは言うことなしの高評価だ。おまけに価格でも15万円とGIANT TCR SLR 2の16万5千円を大幅に下回っている。となると気になるのがロードバイクの中枢であるコンポーネントだ。105をどの程度搭載してるのだろうか。案の定、これだけの価格に抑えられているということもあり、ディレイラーとシフトレバー以外は105の採用は見送られている。気になるのはやっぱりブレーキが非105であるということ。AXIS 2.0がどの程度の性能なのかはわからないが、ここは12点の評価としておく。

ディレイラー:Shimano 105, braze-on/Shimano 105, 11-speed
クランクセット:Praxis Alba 2D
ブレーキ:AXIS 2.0
シフトレバー:Shimano 105 STI, 11-speed

条件5:その他のオプション査定 <18点>

最後はその他の部分で気にある点。何と言ってもこのデザインには惹かれる。ここまでのGIANT、SCOTT、Cannondaleでは登場していないエアロ形状のロードバイクになっている。他のロードバイクと一線を画すその流れるような形状には一目惚れに近い感覚を覚えた。また、赤と黒、そしてSPECIALIZEDのロゴのコラボレーションも秀逸でありデザイン的にはかなりの高ポイントを与えることができる。

そしてもう一つプラスのポイントがある。自宅から最寄りのロードバイクショップでSPECIALIZEDを取り扱っているということ。これはかなりのアドバンテージだ。近くにロードバイクを扱っているような自転車店は滅多にないくらいの田舎なので、他のメーカーだと電車や車で数十分の移動を強いられる。購入時はもちろんのこと、購入後のメンテナンスを考えてもこの差は大きい。よって2つの目プラス査定とする。マイナスポイントは今のところ見当たらない。それぞれ+4点ずつとしてオプション査定は18点とする。

SPECIALIZED Allez DSW SL Sprint Compの合計点は77点!!

出ました!最高得点の77点!!さすがに大本命ということだけあって首位に躍り出た。機能面ではやや見劣りはするものの、その価格でこのスペックではあるのでコストパフォーマンス的には評価ができる。そりゃあ高いお金を払えば良い条件がついてくるのは当たり前なのだ。低価格でこれを実現しているところがSPECIALIZED Allez DSW SL Sprint Compのアドバンテージだろう。

さらにはやっぱりオプション査定の高評価が効いている。何と言ってもそのエアロ形状のデザインは私のハートを釘付けにしている。見た目がお気に入りじゃなないと乗っていても楽しくならないので、スペックと同等に、いやそれ以上に重視すべきポイントなのかもしれない。正直、このSPECIALIZED Allez DSW SL Sprint Comp以上のロードバイクが現れるのかが疑問だ。次回以降、この本命ロードバイクの牙城を破る車種は現れるのだろうか…。

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