iPad Proを仕事で使ってみた結果…マジで使えるアプリはコレだ!!

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iPad Pro 10.5インチを購入したのが昨年の夏の終わりだった。実際には秋口から本格的に使い出し、それからはプライベートでも仕事でも、自宅でも出先でもとにかく便利に活用している。もう手放すことができないといっても決して過言ではない。

仕事でもバリバリiPad Proを使ってみた

プライベートのみならず、仕事でもiPad Proを活用している。打ち合わせにはほぼ毎回持参しているし、その場でメモをとったりSafariで調べ物をしたりしている。そんな打ち合わせ時に活用できるのはもちろんのこと、iPad Proの真価を発揮するのはちょっとした隙間時間ができた時。営業という職種柄、私は客先への外出が多い。客先間のハシゴも多々あるのだが、どうしてもアポとアポの間に隙間ができてしまうことが多い。そんな時にiPadがあれば、これまでは帰社しなければできなかった作業を消化することができてしまう。

PCに比べたらできることは限られるんでしょ?私も当初はそんな風に思っていた。ところがだ!今のiPad用アプリは使い方によってはPCと同等の作業をこなすことができる。PCよりも軽い荷物で、帰社までの時間で溜まりに溜まって残業の要因になっていた作業を出先で消化することができてしまう。今回はそんな仕事で使えるアプリを5つご紹介する。

残業を減らしてくれる仕事で使えるアプリ5選!

手書き&タイピングを共存させるのは純正メモアプリ

冒頭で申し上げた通り、打ち合わせでメモをとる時にiPadを使っている。その時に使ってるアプリは他でもない純正のメモアプリだ。なぜメモアプリかというと、、、Apple pencilによる手書きとSmart keyboardによるタイピングの双方に対応しているのがこのメモアプリだからだ。手書き or タイピング限定だったらそれぞれ素晴らしいサードパーティ製アプリも多々存在するのだが、両方を実現してくれるアプリというのは実は見当たらない(後述のEvernoteくらいかな)。だから純正メモアプリを重宝している。

打ち合わせのメモをその場でiPadでとってメール添付で議事録にしてしまえば、これだけで帰社後にしなければならない作業が一つ減ったということになるのだ。

GmailがあるからiPadを仕事で使うことができる

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二つ目はGmailアプリ。仕事でiPadを使うことができるのはGmailがあるからだと思っている。WEBで会社のメールを参照できるツールは各社で用意されていると思う。が、いかんせん使い勝手が悪いことが大半だ。対してGmailはWEBメールが前提である。さらにはPCとも共存ができるため、あっちにあるはずのメールがこっちにはない、なんて状況に陥らずに済む。PCのメール環境をそのままiPadで外に持ち出すことができるということ。ソフトウエアキーボードであればiPadでのタイピングは面倒だから、閲覧だけになってしまう可能性もある。が、そこはSmart keyboardでカバーできるのも大きい。

帰社してPCでないとできなかったはずの大事なクライアントからのメールへのレスがiPadでできてしまう。これで帰社までの時間で溜まりに溜まるメール地獄からもおさらばだ。

Documents by Reedleで資料を管理する

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Gmailと同じくらいに(私の中で)革命的だったのがDocument by Reedleというアプリだ。要はフォルダの考え方を可視化したアプリなのだが、それであればiCloud Driveでも事は足りる。このアプリが長けているのは以下の2点。

  • GoogleDriveやDropboxとも連携が可能
  • Reedle製の別アプリ(PDF expertなど)とも連携が可能

まず一つ目。iCloud Driveとの連携はもちろんのこと、Googledriveとも接続できることがメリットだ。スプレッドシートなどドキュメントを編集可能なアプリを入れておけば、ファイル管理はおろか、出先のでファイル作成・編集すらもできるということになる。

また、PDF expertをインストールしておくことで連携させることが可能。それによって、PDFファイルに対して Applepencilや手書きなどでファイルにメモ書き・注釈を入れることが可能となる。これによって真のペーパーレスを実現することができてしまうのだ。会社に帰って紙資料のメモ書きを見ながらファイルに整理、なんてことがなくなる。iPadにこのアプリを入れておけば、ますます残業時間が減少する!

Evernoteちょっとしたメモ書きをPCと共有

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iPadを仕事で使用するにあたって、壁となるのがPCとの連携である。いや正しくはPCとiPadを連携することで、より仕事を効率的に進めることが可能になるのだ。GメールやiCloud Driveもその手法の一つではあるものの、よくあるシチュエーションとしてちょっとしたメモ書きをPC上で打って、それを外に出た時にiPadで確認したい、といったシチュエーションがある。「打ち合わせで確認すること」とかがこれに当たるかな。

それをやるのに自分宛にメールを送るのはスマートではないし、純正メモアプリはiCloud Driveへの自動同期機能がない。そんな用途で重宝するのがEvernoteである。PC用のアプリもできているし、WEBブラウザ版でもかなりスムーズに使用することができる。同期も自動であるため、いつでもどこでもどの端末でもEvernoteに書いたメモを参照・編集することが可能なのだ。

「あ!これ打ち合わせで確認するの忘れてた!」と帰社してからメールや電話をする必要がなくなるから、その分を別の作業に当てることができ残業削減へと繋がるのだ!

思いつたらNozbeでタスクを忘れない

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あ!あれやるの忘れてた…。仕事をしていると、特に私のような記憶力の劣化が著しいアラフォー世代だとそんなシチュエーションは頻繁である。だからタスク管理にはかなりの神経を使うようにはしている。近年はWEBと連携し、色々なデバイスで参照できるタスク管理ツールがたくさん出ているが、その中で私が使っているのはNozbeである。プロジェクトやタグ、カレンダーといった具合に多角的にタスクにアプローチできるところが気に入っている。

iPad用のアプリもリリースされているからPCやiPhoneとの連携も可能である。例えば打ち合わせ中に生じたタスクはiPadで入力し、会社に帰ってブラウザでNozbeを見る習慣をつけておけば、やり忘れを防止することが可能だ。Googleカレンダーとも同期ができるから、打ち合わせ時に決まった次回のアポ予定を忘れてしまうことも防げる。「忘れる」ことの非効率さたるや半端ない。それをiPadとNozbeで改善することが可能なのだ!

そのほかにも仕事で使えるアプリが沢山ある!

今回紹介したのはごくごく一部であり、そのほかにも仕事で使える&使っているiPadアプリは沢山ある。例えば純正のSafariやニュースアプリでのWEB検索・情報収集は仕事をする上では欠かせないし、カレンダーやリマインダーアプリで予定を確認したりすれば約束を破ってしまうこともなくなる。また、Google系のアプリやMicrosoft系のアプリも充実しているから、資料作りなどの作業ですらiPadで消化することが可能なのだ。

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思えば、私が前回iPadを使っていた6年前はここまで優秀なアプリたちはまだなかったように思う。iPadというデバイスは革新的ではあったものの、まだそこにアプリたちが追いついていなかったのかもしれない。2017年からまたiPadを仕事で使うようになって、アプリの充実っぷりに驚かされた。もしこれを読んでいるあなたが、iPadをブラウジングや動画再生にしか使っていないのだとしたらすごくもったいないですよ。iPadを本当に有効活用するためにいろんなアプリを試しみること、ぜひお試しあれ!

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