久しぶりにCW-X GENERATORモデルを履かずにランニングした結果…

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相変わらず腰は痛いし、年が明けてから常に何らかの薬を飲んでるってくらいに身体の調子はあまりよくはないものの、春先くらいからは少しはマシに感じるレベルまで戻ってきたので様子を見ながらランニングを再開している。

腰の痛みと相談しながらの軽いジョギング中心

とはいえ腰痛はまだまだ深刻な状況だ。スポーツ整形に医者を変えて気持ち新たにリハビリに励んでいるものの、痛みが解消したわけではない。日によって痛む日or痛まない日orすごく痛い日、ところころと状況が変わるという予断を許さない状況が続いている。いっこうに先が見えない中でいつまでもジョギングを休んでいても仕方ない。MRIの結果、骨や神経に以上がなかった以上は必要以上に運動を制限する理由もないし。

7km走&10km走に加えて5km走というメニューを加えてみた

ジョギングを初めて以来私は7km走と10km走という距離を一貫して走り続けてきた。7kmというのは脂肪が燃え始めると言われている30分を少し超えるくらいの距離だ。10kmというのはマラソン大会に出場することを想定して走るようにしていた。直近あまり走れていなかったが故のブランクと腰の痛みを考えると、これに加えてもう少し軽いメニューを新設したいなと考えるようになった。ということで5km走を加えてみることに。その日のコンディションと割ける時間を考慮し、5km/7km/10kmを使い分けてトレーニングしていくことにした。

久しぶりにCW-Xを履かずにランニングした結果…

そしてこの日もあまり腰の状態がよろしくなく、かつ残業で遅くなってしまったため5km走を選択した。この5kmを選択肢に加えるようになり、この日のように帰りが遅くなった日でも走りやすくなった。たった2km、時間にして10分程の差ではあるが、気持ち的にかなり軽くなるのもまた事実。「走る頻度」を考えた時に5km走の追加は効果的だったのかもしれない。

と、ようやく本題。うっかり洗濯するのを忘れてしまい、走る間際になってCW-Xがないという状況に気がつく。コンプレッションウェアは1着しか持っていないため、これがなければ気温的にもタイツの類はなしで走ることになる。ちょっとテンションが下がったが、CW-Xの導入前はそれで走っていたんだ!と自分に言い聞かせて5km走に出発した。

脚の疲労がハンパなし!サポートされていることを痛感!

コンディションがあまり良くなかったこともあって、そしてCW-Xを履いてないことも影響してか身体が重たく感じた。無理をせずにこの日は1km=6:30ほどのスロージョギングだと割り切る。ここ最近はそれなりに負荷をかけて走ることができていたので、心肺的には余裕を持って終えることができた。ところが、下半身にはずっしりとした重みが残った。そういえば走行中も最後まで脚が重たく感じて前に出すのが億劫な状態だったなと。半信半疑ながらもCW-Xなしで「そこまで違うのか?」と感じていた。

半信半疑から確信に変わったのが翌日だ。明らかに下半身が重たい。筋肉にはやや痛みすら感じる。CW-X導入以降はこのような状態になることは間違いなくなかったので、CW-Xの効果が絶大だったということをここで確信した。いかに運動時の衝撃や負担を吸収してくれているかということ。それなりに高価ではあるもののその効果も素晴らしいということを改めて感じた。ただ、CW-Xなしの時の感覚を忘れつつあるのもまた事実であり、それはそれで少し怖さもある。もう運動する時は必ず履いてたもんな、最近は。筋力が衰えてしまうことは怖いからCW-Xなしで走る機会も定期的に設けた方がいいのかなって。

 

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