手帳型のiPhoneXSが入るランニング用アームポーチを発見した![YIPINU]

iPhoneXSにした時に財布レス計画と銘打って、スマホケースも財布型(≒手帳型)に変えた。実際、この財布レス化は大成功で、休日に自宅付近に出かける時はもちろんのこと、なんと二泊三日の関西旅行まで財布を持たずにスマホだけで完結できてしまったくらいだ。

財布型のスマホケースで「財布レス」にチャレンジしてみた!!

2018.11.07

手帳型スマホケースにしたらアームポーチが使えなくなった

もうドでかい財布本体を持ち運ぶ生活に戻れないくらいの成功を収めているのだが、一つだけ悩みのタネがある。それはiPhone関連製品との相性だ。代表的なのはロードバイクのハンドル上のiPhoneマウント、これが一切使えない。知らない道を走る時は少々不便だが、割り切ってカバンの中に収納してしまっている。

ランニングをウェストポーチでしてみたけれど…

もう一つはランニング時のポーチだ。ランニングする時は自宅の鍵とiPhoneXSを持って出るのだが、手帳型のケースにしたらそれまで使っていたアームポーチが使えなくなった。で、悩みに悩んでウェストポーチを購入して使ってみた、というのはこちらの記事でお伝えした通り。最初こそ、まあまあの使い心地だったのだが・・・うーんやっぱり微妙。初期のレビューでは「パッドが厚いからずり上がってこない」と言っていたがそんなことはない。やっぱり走っているとずり上がって来てしまう。そうするとどうしてもポンポンと走る衝撃でポーチが跳ねるので気になって仕方ないのである。

スマホケースを手帳型にしても使えるランニング用ポーチがコレ!

2019.01.25

手帳型のiPhoneXSが入るアームポーチを発見!

やっぱりアームポーチの快適さが忘れられず、ただでさえ大きめのiPhoneXS、しかも手帳型ケースをつけたまま入るアームポーチを物色してみる。まあ、期待薄かなあと思っていたところ、、、なんと!あった!

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メーカーはよくわからないが表面にはロゴっぽく「YIPINU」と書かれている。なので本記事では「YIPINUのアームポーチ」と呼ぶことにする。Amazonを見る限りこれはかなり大きそうで、手帳型ケース付きのiPhoneXSを収納できるかもしれない。価格もそこまで高価ではないので購入ボタンを押してみた。

YIPINUの巨大アームポーチでランニングしてみた結果

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ということで数日後に手元に届く。実物を見てみると…でかい!完全に手帳型のiPhoneXSを飲み込んでしまった。その状態で腕につけてみると、、、これまたでかい。聖闘士星矢の聖衣みたいになる。そもそもこれはランニング用なのか?と疑ってみるが、YIPINUのロゴは暗闇では発光する仕組みのようなので、夜間のランニングやウォーキングを一応は想定しているようだ。

まあ、この大きさの手帳型ケース付きiPhoneが入るアームポーチならある程度の大きさは仕方なしと割り切り、実際に付けて走ってみた。まず感じたのはベルトの部分がポーチの大きさに比べると細くてやや心許ないということ。特に私は腕が細いので、このベルトで果たしてずり落ちて来ないかと心配になった。結果、ずり落ちることはなかったがやはり不安は残る。もう少し太くするか、この太さなら2本のベルトがあってもいいと感じた。

結論!アームポーチはウェストポーチよりも走りやすい!

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走ってみるとやっぱり重たいし、最初は気になった。が、走り続けていると慣れてきたようであまり気にならなくなる。この日含めて10日程度はYIPINUのアームポーチで走っているが基本気にならなくなっている。それよりもウェストポーチがずり上がってくる不快感から開放されたことの方が大きい。ウェアをややタイトなデザインのものに新調したので、それもあってウェスト型よりもアーム型の方が使いやすいのだ。ウェストポーチ+タイトなウェアだとポーチに加えてウェアまでずり上がっちゃうんだもの…。ただ!ウェストポーチも初期のレビューでは高評価だったので油断はできない。このデカいアームポーチの欠陥がこの後見つかる可能性がある。しばらく経過を観察して、またどこかのタイミングで使用感をレビューすることにしよう。

 

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